霞ヶ浦を望む古墳の絶景。
富士見塚古墳公園の特徴
霞ヶ浦を一望できる古墳公園で、三つの古墳が登れます。
資料館では出土された円筒埴輪など貴重な歴史が展示されています。
長い階段を上ると筑波山が見渡せる絶景が広がります。
霞ヶ浦周囲に数多くある墳墓の内かなり規模の大きい古墳です駐車場から少し高台へ登った場所にあります割とキレイな前方後円墳で下からでも何となく形が分かります古墳に登れば霞ヶ浦や遠く筑波山を見渡せるので展望台としての役目もしています古墳周囲の木々は全て桜なので春はキレイだと思います。
ずっと来たいと思っていました。しかし来るのが遅くて、展示館は閉館していました。それにしても茨城県に、こんな立派な古墳があるのは驚きました。しかも、筑波山と霞ヶ浦が見渡せる、こんな素敵な場所にあるとは。当時から海に面した住みよい場所だったことでしょう。東側が開けているので、日の出時の景色は最高ですね。ぜひ県内の子供たちに見せてあげたいものです。
霞ヶ浦を望む丘陵に位置し、公園の中心にある富士見塚古墳は、6世紀初めの築造と推定される前方後円墳で、墳丘の全長は80mに達し県内有数の規模を誇ります。前方部墳頂近くからは、複数の遺体が埋葬された内壁を赤く彩色した石棺が出土しています。標高35mの墳頂へは階段で登ることができ、冬の晴れた日にはその名の通り富士山をも望むことができるそうです。富士山は見えなくても、墳頂からの景色はなかなかのものでした。さらに、今回の訪問日は4月17日でほとんどの桜は散っていましたが、最盛期は見事だったろうなあと想像できるほど古墳の周囲は桜の木でいっぱいです。以下、Wikipediaより茨城県中南部、霞ヶ浦と菱木川に挟まれた狭長の台地上に営造された古墳群である。前方後円墳1基(1号墳)・円墳4基の計5基の古墳から構成される。これまでに数次の発掘調査が実施されている。古墳群のうち1号墳は、唯一の前方後円墳であり、かすみがうら市内では最大規模の古墳になる。発掘調査では多数の埴輪のほか直刀・鉄鏃・馬具などが検出されており、古墳時代中期-後期の5世紀末葉-6世紀初頭頃の有力墳として注目される。また2号墳は1号墳と同時期、3号墳は1・2号墳から1世紀下る時期の円墳であり、5世紀から6世紀代にかけて営造された古墳群とされる。1・2・3号墳の古墳域は2008年(平成20年)に茨城県指定史跡に指定された。現在では史跡整備のうえで「富士見塚古墳公園」として公開されている。展示館は、2024年12月28日から休館中です。2025年3月末日をもって閉館予定です。
小高い山の上に丘のような古墳があります。古墳の上に登れるようになっていて、筑波山と霞ヶ浦を見渡すことができ、景色はとても綺麗です。ただ公園と名前はついていますが、ベンチやテーブルなどは設置されていないので、景色を眺めながらのお茶なんかは出来ません。トイレも駐車場にある資料館が開いていない場合は、利用出来ないので注意が必要です。
古墳時代の古墳に登り、霞ヶ浦を望むのは最高でした(≧∇≦)b✨️
この富士見塚古墳は、駐車場を降りたすぐのところに小さいながらも資料館があって、出土品が展示されています。古墳は大小二つあって、大きい本丸の古墳は登ると霞ヶ浦を見渡せる絶景な場所です。とても良く整備されています。
三個の古墳があります。前方後円墳は階段で登ることが出来ます。
高台にあり霞ヶ浦が見渡せて入り口に展示館もありとても整備の行き届いた古墳公園です。
霞ヶ浦を望む静かで落ち着ける古墳。
| 名前 |
富士見塚古墳公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-896-0174 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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✳️巨大な墳丘に登ると広大な霞ヶ浦が眼前に現れ、筑波山もよく見えます。見通し良ければ富士山が見えるため、このネーミングなんですね。古墳の形も富士山に似ていますが、登丘用の階段がなければ急角度で登れないです。1号墳の大きさは、全長86.2m、 前方部幅49.4m、墳丘径38.4mです。