歴史を感じる放出の神社。
阿遅速雄神社の特徴
阿遅速雄神社には、重要文化財の巨樹クスノキがあります。
境内の狛犬や灯籠が、訪れる人々を出迎えます。
地元放出の名由来が刻まれた石碑が存在します。
先日参拝した高石市の高石神社よりずっと綺麗に整備されています。社務所は閉まったまま。インターホンを鳴らしても応答なしでした。
あまり目立ちませんが、境内に「阿遅速雄神社」と彫られた石碑があります。これは、江戸時代に並河誠所の調査で判明した延喜式式内社が阿遅速雄神社と一致したことにより、その印として江戸幕府の協力もあって建てられたと案内板になります。1736年頃のことで、大阪市内には4基あるひとつが、この石碑だそうです。貴重です。阿遅速雄神社は、平安時代から存在したという証明になります。この辺りは水害の多い地域でもあり、社地は、もしかすると多少移動している可能性もあります。明暦元年(1655)大坂三郷町絵図(大阪歴史博物館所蔵)によると、摂津国に属する左専道村と河内国に属する森河内村の北側に、神社らしき建物が描かれています。これは位置関係からして、もしかすると「阿遅速雄神社」かもしれません。並河誠所の調査よりも前の時代の絵図ですが、その頃から著名な神社として認識されていたのかもしれないのですが、今のところ、詳細は不明です。
近くに用事があったので神社前のコインパーキングに停めた時に気になって立ち寄りました。比較的こじんまりした神社ですが綺麗に手入れされた境内は駅前の雑踏から一歩足を踏み入れると凛とした空気が漂うような雰囲気を感じさせてくれる神社です。地元の方々が絶えずポツポツと参拝に来られているので地元に愛されている神社なんだろうな〜と感じました。ちょっと立ち寄ってみるのもいい所だと思います!
この度、こちらの神社の近くまできましたので❗️立ち寄りました。😄赴きを感じる山門をくぐり境内に足を踏み入れると❗️御神木らしき大木の楠木が迎い入れてくれます❗️😃御神木を見上げながら足を進めると迫力を感じる馬🐴の銅が迎えてくれます❗️その脇にも大きな楠木が2本凛とそびえていました。左手に社務所を観ながら正面に本殿が構えております。本殿の参拝する上には龍ね欄間があしらわれていて迫力がありました❗️二人でニ礼ニ拍手一礼をし祈願して詣りました。
1月4日お近くに行った折に初詣に来さして頂きました。地元の方々に愛されている、守り神様であり、パワースポットでもあります。本殿の彫り物の宮大工さんの仕事も素晴らしく、敷地内も霊剣あらたかに感じました。お参りさして頂き有難うございました。また、来ますね。
こちらの阿遅速雄神社(あちはやおじんじゃ)は、平安時代の法律などをまとめた延喜式(えんぎしき)の中の神名帳(じんみょうちょう)に記載されている「式内社」という神社なのだそうで、とても歴史のある神社だということが伺えます。またこの辺りの地名でもあり駅名にもなっている放出(はなてん)の由来にも深くかかわっています。天智天皇の時代、天智7年(西暦668年)に新羅の僧である道行が熱田神宮に祀られていた三種の神器のひとつ“草薙の剣”を盗み出しました。ところが道行が逃げる途中、難波津で大きな嵐に遭い、神様の祟りを恐れた道行は草薙の剣を放り出して逃げ出しました。そこからこの辺りが「放出」という地名になったのだとか(諸説あり)。その後、剣は無事に見つかり、熱田神宮へ戻されるまでの間、こちらの阿遅速雄神社に保管されていたのだそうです。神社の境内には大阪府の天然記念物にも指定されている樹齢400年を超える大きな楠(くすのき)や、大阪市内に唯一残る“おかげ灯篭”という江戸時代のお伊勢参りにちなんで献灯された石灯篭があります。
境内にクスノキの巨樹がある。幹周り:6.00m、樹高:16m(現地説明板)大楠は鳥居をくぐってすぐ右側にある。大正時代の落雷により二本に分かれた主幹は途中で切られ補修されている。
柵があるため名物の御神木に触ることはできませんが、見るだけでも圧倒されます😄狛犬が2つずつあるのも印象的でした大きさは こじんまりとしていますが、掃除の行きとどいたキレイな神社でした✨1月中頃は、猫ちゃんはいないようです、寒いですもんね‥🐈
放出駅から徒歩で行ける神社で、熱田神社から盗み出した御神体の剣をこの地に放出された。ここに、この剣を合祀された。放出の読み方は、大阪の人以外には、読みにくい字ですが、ここに来て、このような由来を理解できて満足の参拝でした。ちなみに、この神社のご利益は五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、事業安定です。
| 名前 |
阿遅速雄神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6962-0378 |
| HP |
https://www.osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai4shibu/tsurumi-ku/04009achihayaojinja.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒538-0044 大阪府大阪市鶴見区放出東3丁目31−18 |
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境内には樹齢400年を越える楠があります。参拝中、多くの方が来られて参拝されていました。