大阪の料理本、宝庫の書店。
波屋書房の特徴
料理本の専門書が豊富で、見応えある品揃えです。
難波グランド花月すぐそばにあり、アクセスが便利な立地です。
創業は大正8年で、長い歴史を持つユニークな書店です。
お店の前を通り掛り、ぶらっと中に入りました。店内は他店でよく見る均一的な品揃えとは違い、店主の好みが良い意味で滲み出ていました。店内は文芸書や料理の本、そして、レトロ映画のDVDもあり、私にとっては有り難い存在です。
音羽さん、上柿元さん、三國さん、渋谷さんの本がいっぱいあって驚きました。すごい本屋でした。
料理本書店としてのレビューばかりですが、織田作之助の作品に登場する歴史的な書店です。織田作之助関連本を2冊書いました。店員さんからいろんなお話をおききし「あ、本屋さんってこういう場所だったな」と思い出させてくれました。ずっと続くことをお祈りしてます。またお伺いします。
2025年7月12日訪問。地下鉄なんば駅から少し歩いた商店街にある書店。朝9時30分からオープン。店内には料理関連本が充実。文庫本は店の奥にあり、しっかりとした品揃え。外国人観光客も多いよう。ブックカバーはオリジナルで素晴らしい。
難波でも一番人通りの多いところに場違いな感じで存在感を示す不思議な店です。料理・食品関係の本の品ぞろえは見事です。行くと必ず個人的にピンとくる本が見つかります。大学で食品系の勉強をしている時から食品会社に就職してからも継続してお世話になっています。いつまでもそこにあってほしい貴重な本屋です。
[#波屋書房] 大阪で料理の本といえばここ、波屋書房です。入って主に左側の棚に、さまざまな料理の本がテーマ毎にならんでいます。フランス料理のコーナーには、「フランス料理仏和辞典」というのが置いてありました。料理に特化した、フランス語の辞典です。私が訪れた時、ベトナム料理の本はありますかと尋ねたところすぐに見つけ出して、何冊か出してくれました。創業は1919年といいますから、歴史の教科書にあるベルサイユ条約が調印された年ですね。現在は、ご家族で経営されているそうです。場所柄、お客さんとして板前さんなどが多いとのこと。さすが天下の台所大阪です。近くには黒門市場などもあります。注文があった時、お客さん用に1冊、店にも1冊という具合に30、40年くらい前から本をこつこつと増やしていかれたとのこと。料理以外にも通常の本ももちろん販売しています。この時には、出していただいた、ベトナム料理の本と、切手の歴史という2か月ほど前に出版された新本を購入させていただきました。その時オリジナルの書店カバーをつけてくれました。
大型書店では売り切れていた本が手に入ってとっても嬉しかった。あたたかい笑顔と親切かつ無駄のない対応に一度でファンになりました。次回から好きな作家の新刊が出たらこちらで購入しようと思います。
ここ、確かコミックが無かったので、漫画を買いに行く人は注意してください⚠️店員さんが優しく対応してくれましたこういう書店、これからも変わらず残ってほしいものですね。
どんどん書店が消えていく中、周辺検索してたどり着きました。昔からある小さな書店で、お店の方の対応がとても良いです。周辺は賑やかで新しいお店に変わっているようですが、波屋書房はずっとあり続けてほしいです。
| 名前 |
波屋書房 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6641-5561 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~20:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒542-0074 大阪府大阪市中央区千日前2丁目11−13 |
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難波にある老舗の本屋さん。店舗面積は大きくありませんが本の品揃えは豊富で見ていて楽しいです。料理関係の本が特に充実しています。お店のブックカバーと同じ馬車が描かれた御書印もいただけます。