向丘一丁目の心安らぐお寺。
一音寺の特徴
お墓参りで訪れるたび、住職さんの眼が印象的です。
白山にある小さなお寺で、心が安らぎます。
浄土真宗 本願寺派の伝統が体感できる場所です。
場所も都心で便利な所にある浄土真宗本願寺派のお寺です。気軽にお世話になれるお寺です。
お墓参りいつも行きます。
住職さんの眼がとても綺麗なのが、印象的でした。
いつも丁寧に対応してくださるのでありがたいです。ただ都心だから仕方ないですが、駐車スペースが少ない。
白山にあり、年に数回お墓参りに行きます。家庭的な雰囲気のあるお寺さんです。
浄土真宗 本願寺派。
小さなお寺さんでした。
| 名前 |
一音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3811-4061 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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一音寺は、向丘一丁目にある浄土真宗本願寺派の寺で、佛以山得解院と号します。由緒では、僧玄海を開基として寛永4年、1627年に神田で「妙傳寺」として創建され、正保年間に小石川白山へ移って「一音寺」と改めたと伝えられます。現在の向丘にある落ち着いた境内を前にすると、神田、小石川白山、向丘という三つの地名を移ってきた寺だということが、そのまま江戸・東京の都市の広がりを感じさせます。浄土真宗本願寺派の寺として、向丘の寺町の中では少し違う宗派の流れを示している点も印象的でした。向丘二丁目から一丁目にかけては、光源寺や榮松院、清林寺など寺院が連なる地域ですが、その中で一音寺は、大観音通りに面した場所にあり、寺町の景観の一部を静かに支えています。華やかな見せ場を前面に出す寺ではありませんが、佛以山得解院、一音寺、玄海、妙傳寺といった固有名を意識して門前に立つと、文京区の寺町が単一の系統ではなく、神田から移転してきたさまざまな寺の集まりで成り立っていることがよくわかります。向丘散策の途中で目を留めると、この一帯の歴史の層が少し深く見えてくる寺だと思いました。