洞窟の神秘と恵比寿神社の縁。
岩樟神社の特徴
岩山港近くの奥深い神社で、神秘的な雰囲気を楽しめます。
エビス様に縁ある神社で、歴史の探求ができる場所です。
洞窟がある岩肌に包まれた、素敵な港町の小さな神社です。
いい雰囲気のある神社です。
御祭神 伊弉諾尊、伊弉冉尊、蛭子命恵比須神社の奥に鎮座されています。西宮神社の蛭子命はこちらから流されたとも言われています。
車を置くスペースはありませんが、目の前の駐車場は1時間以内だと無料で停めることができますので、ゆっくりとお詣りする事が出来ました。
駐車場🅿️がありませんと口コミにありましたが、地元の方は恵比寿神社の鳥居⛩️を入ったところに止めていました。住宅に囲まれているのに、静かで独特な雰囲気があり、とても気持ちの良いところでした。
岩屋城跡の崖下に鎮座されています。岩樟神社の祭神はイザナギ、イザナミ、そしてこの二神より生まれた蛭子(ひるこ)の三柱です。蛭子(事代主命(ことしろぬしのみこと))は一般には「えべっさん」の名で親しまれ商売繁盛の神であり、「西宮のエビスさん」の本家は岩屋であるという説があります。境内御由緒書きより。
岩山港の近く中に入ると、外から見るよりは奥が深い。
岩樟神社(いわすくじんじや)淡路島の北端、岩屋港の向かいの恵比寿神社奥、岩屋城跡がある城山の崖下の洞窟に祀られた神社。イザナギ・イザナミの二柱の神の間に最初に生まれた、蛭子命(ひるこのみこと)。西宮のエビスさんの本家は岩屋であるという伝説がある。地元では、この洞窟はイザナミ尊のかくれられた幽宮(かくりのみや)であるとも云われ洞窟には古の祭壇があり、ここは現代でも祭器や御神体等古びた物の納受け場所になっているようです。駐車場無いので…近くのパーキングに置いて歩いて御参りしてください。
エビス様縁の神社…松江の美保神社もエビス様縁のはず謎が謎を産む古事記を巡る旅。
境内のまわりを建物が囲み、神聖な感じの場所が、物置になってます。もったいないですね。寂しくなりましたね。
| 名前 |
岩樟神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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かつては洞窟が50mも伸びていたそう。今はただの倉庫のようになっている。