土屋氏の歴史を感じる熊野社。
熊野神社の特徴
紀州熊野神社から由来する霊を祀った場所です、平家討伐の帰路の由来が魅力です。
土屋三郎の由来がある神社です、1185年創建の歴史があります。
土屋氏が創建した神社で、地域の鎮守として信仰されています。
❶【熊野社 新編相模風土記稿 1841年】熊野社(土屋)村の鎮守なり。神体(は)木像。本地仏(の)十一面観音(である)。例祭(は)(陰暦の)9月29日。天正19年(1591年)社領5石を寄附さられ、御朱印をたまわう。元和4年(1618年)9月の修造の棟札あり。神木の杉あり。(囲み1丈2尺)別当 持宝院。末社 十二社権現。第六天。
土屋宗遠が平家追討の帰路で紀州熊野権現から勧請させたもの。その際に守護役として土屋に招かれた蓑島氏の子孫に現在でも囲まれています。なんかほのぼの。
大乗院のすぐ側にある土屋三郎由来の神社。戦前には流鏑馬も行われていたとのことです。
1185年、土屋宗遠が壇ノ浦での平家討伐の帰路、紀州熊野神社に参詣してその分霊を持ち帰り祀ったのが始まりという。この神社が建つ竹林一帯が、土屋城の北端と推測されている。
| 名前 |
熊野神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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土屋氏が創建した神社とのこと。感慨深いです。