仏像の宝庫で特別な体験を!
かんなみ仏の里美術館の特徴
東日本では珍しい鎌倉時代の仏像を鑑賞できます。
平安仏の薬師如来座像や十二神将像が圧巻です。
ボランティアガイドによる丁寧な説明が魅力的です。
こじんまりしてるが内容はとても濃く運慶派の作品を見たい方は是非。由来等の説明も有り私1人ならじっくり時間をかけてみたいとこです。
徒歩で、Google map 頼りに30分ばかり函南駅から歩いてたどり着いたが、途中、杣人しか通らないのでは、というような道無き道も指示に従い歩くことに。苦労した甲斐あって、たどり着いたのは、落ち着いた照明の中で慶派等の仏像と向き合うことの出来る貴重な美術館でした。
入館料は¥300(決済多数)。15分位のガイドがつく。展示は一部屋(撮影禁止)。お薬手帳と、栞を購入(¥500)。2025/9/28
最終入館は16時00分ですよ間に合うように行きましょう。ナビが伊豆縦貫道下りで距離や渋滞を考慮して 塚原ICや玉沢ICで下ろそうとしてもベストは大場函南ICですよ(^^)
函南町が運営している美術館です。ボランティアのガイドさんが丁寧に説明をしてくれました。地元の方々が大切に守り続けてきた経緯があってこそ、今こうして目にすることができる数々の仏像。あたりまえじゃないんだなと思いながらゆっくりと観賞させてもらいました。薬師如来さま、慶派の仏師実慶の阿弥陀三尊さま、十二神将さまなどなど。また行きたいと思う美術館でした。
仏像好きは、訪れる価値有りです。ボランティアガイドさんの説明で、展示されている仏像とこの地域のか関わりが理解できました。展示数は少ないですが、展示施設は立派で、薄暗い室内で、仏像に照明を当てています。奈良や京都の博物館の一室の様な雰囲気です。内部撮影禁止です。入場料は¥300で、各種割引使用で¥200でした。近隣の願成就院や、江川邸·韮山反射炉などと合わせて歴史探訪も良いですね。
館内は撮影禁止ですパンフレットなどをいただいてくださいね仏像に興味のある方は必見ですよ。受付で初めてですかと聞かれました。するとガイドさんが丁寧に案内をしてくれました。特に仏像の展示の仕方は素晴らしい真っ暗な部屋に照明をうまく当てて、ガラスがピカピカに磨いてあり、全く気がつかずおでこをぶつけてしまうほどでした。展示室でゆっくり仏像を眺めていると、とても心が落ち着きました。説明を聞いた上で実物を見ることができて本当に良かったと思います。このように手の込んだ展示の仕方をされていることと、ボランティアのガイドさんの丁寧な説明は他の美術館ではありませんね。函南町が運営している美術館ですが、国宝級の仏像を修復して、町の誇りとして維持管理されていることがよくわかります。これから、お寺など観光地に行った時に、仏像を見るときにとても役立つ知識をいただきました。JAFの割引100円引きでしたよ。
興味があれば300円で納得できるのではないでしょうか。時間が合えば説明を館の人がしてくれます。館内写真不可。
2024.10無料でボランティアガイドの説明を受けることができます。なぜこの施設が造られたのかその歴史的経緯はガイドを受けないと分からないので時間にゆとりがあるならオススメです。阿弥陀三尊像は1991年(平成3年)に、ロンドン大英博物館で開催された「日本美術展・鎌倉時代の彫刻」に展示の代表作品として出展され好評を博し、1992年(平成4年)に国の重要文化財に指定されています。もともとは地元の方々が守ってきた仏像で、曰く「オラが仏様」だったようですが、しっかりと文化財を守り伝えるために美術館として保存されることになったそうです。阿弥陀三尊像の作者は慶派の仏師である実慶で、写実的かつ力強さのある慶派らしい造りとなっています。かんなみ仏の里美術館に集められた諸仏をかつて保存していた桑原薬師堂は館内からも見えていて歩いて行ける距離にあります。※現在は地元消防団の寄合や習い事の場所として利用されているそうです。館内は撮影禁止です。【観覧料】大人(高校生以上)300円小中学生100円団体(10人以上)、65才以上は100円割引【概要】函南町桑原区では、平安時代の「薬師如来像」や鎌倉時代の「阿弥陀三尊像」など、二十四体の仏像群が、里人の厚い信仰心によって守られてきました。 これら仏像群の散逸を防ぎ、後世に保存継承していくための施設として、明治30年代後半に桑原の有志により、長源寺の裏山中腹に「桑原薬師堂」が建てられました。2008年(平成20年3月)に桑原薬師堂の二十四体の仏像群が、桑原区から函南町に寄付されました。 寄付された仏像群には、国指定重要文化財の阿弥陀如来及両脇侍像(略称・阿弥陀三尊像)の他に、静岡県指定有形文化財(薬師如来坐像、毘沙門天立像、聖観音立像、地蔵菩薩立像、十二神将立像)があり、その中にも全国的に貴重な文化財が含まれています。町民の財産である貴重な文化財を、 後世に保存継承するとともに、多くの方々が鑑賞し、学ぶことができる施設として「かんなみ仏の里美術館」が設置されました。 里人の心に守られてきた仏像群が、皆さまのご来場をお待ちしています。
| 名前 |
かんなみ仏の里美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-948-9330 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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桑原地区のお寺に集められていた仏像を、美術館として保存することになったそう。国宝の要件が厳しいためなれないものの、国宝級に貴重な像もあるとのこと。また、実慶作の像を常設で見られるのは全国で見てもここだけのようです。ということを少し前に聞いて、今も覚えているほどガイドの案内が丁寧で分かりやすかった。初心者も安心。コンパクトにまとまっているので鑑賞しやすく、肩肘張ることもない。場所がやや辺鄙なので自家用車向きかな。