天之御中主神を祀る服部神社。
服部神社の特徴
本殿左側にある小さな摂社では、天之御中主神が祀られています。
合祀されている二村の由来を感じることができる場所です。
境内にはノボリがいっぱい立ち、参拝者を迎えています。
お祀りされていた二村が消滅してしまったようで、現在の敷地内に場所を借りて合祀されています。御祭神は天之御中主神です。備付の絵付き看板の解説が親切です。
天之御中主神様!神恩感謝!
本殿の向かって左側にある小さな摂社ですが、御祭神は造化三神の筆頭、天之御中主神です。ここでお招き頂けるとは思っても見なかったので感動しました。
祭神:天之御中主神(あめのみなかぬしかみ)ありとあらゆるすべての中心に位置する神。天の真中を領する神を意味する 。簡単に言うと宇宙で最高の神様。日本書紀では天御中主尊高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と神産巣日神(かみむすびのかみ)とともに造化三神(ぞうかさんしん)と呼ばれ、天地の初めに成った三柱の神の筆頭。高天原に配偶神を持たない独神(ひとりがみ)として成り、すぐ身を隠してしまう。
境内はノボリがいっぱい。
| 名前 |
服部神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0744-32-3308 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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服部神社(はっとりじんじゃ)。奈良県磯城郡田原本町蔵堂。式内社(小)二座、村屋坐弥富都比売神社境内末社。【祭神】天之御中主命 天之御鉾命【関係氏族】服部氏:「服部連」『新撰姓氏録』大和国神別に天御中主命の十一世孫、天御桙命の後裔。資料によると、村屋坐弥富都比売神社本殿のすぐ西にあり。大安寺村の森市神社の北の道のその北側に字ハツリカミがある。そこにもと服部神社があつたと考えられている。天正2年(1574)8月15日兵火により現地へ遷。南北朝時代の元弘年間に兵火に遭い、天正年間にも兵火に罹ったので御神体を背負って村屋坐彌冨都比賣神社の境内に遷したと言われています。彼らは機織りに携わった氏族と思われ、かつては当社でも祭礼で盆に綿を盛ってその上に十二祷を載せて参拝する風習があったと言われています。とあります。