歴史を感じる桃澤神社。
愛鷹明神 桃澤神社(里宮)の特徴
桃澤神社は歴史を感じる延喜式内社として信頼があります。
愛鷹山山頂に奥宮があり、神社の位置も独特です。
書き置きの御朱印が頂ける、整備された神社です。
小さいながらもなかなか趣きのある神社です。何とも気持ちが落ち着ける神社でした。御朱印は鳥居の前にある神職さんの家(立派な石垣の上に建つ立派な家です)にて頂きました。御由緒より愛鷹明神として崇敬されており、愛鷹山頂上に奥宮(本社)、一合目宮本字元野(大坂)に中宮、青野に下社の三社が愛鷹明神桃澤神社であります。御祭神は三社とも次の三柱の神様をお祀りしております。瓊瓊杵命(ににぎのみこと)木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)建御名方神(たけみなかたのかみ)
ちょっと小高い場所に鎮座する神社。こじんまりとしていますが、おみくじが引けたり、駐車場🅿️がすぐ近くにあったりでなかなか良いですね。
書き置きの御朱印を頂きました。途中、道路が狭いので気を付けてください。
根方街道から少し登った所にあります。
桃澤神社は愛鷹山山頂に奥宮(上宮)が、沼津市柳沢に中宮が、そしてここ青野に里宮(下宮)があるそうです。里宮の横に住んでいらっしゃる興津家では、桃沢神社と愛鷹山南面を管理し累代50代この神社を守っているらしいです。神社の道路を挟んだ北東角に駐車場があります。又、長泉町にも桃澤神社がありますが、そちらは桃沢川の流域で昔の地名が字桃沢である。どちらも、『延喜式神名帳』にある「桃澤神社(駿河国・駿河郡)」に比定される式内社(小社)の論社である。
道が狭いので気をつけてください。駐車場はありません。
歴史を感じさせる神社です。宮司も良い感じの方です。
[延喜式内社]駿河國 駿河郡 桃澤神社愛鷹明神。中宮、奥宮がある元旦には奥宮に神職がつめる。
よく手入れされたしっかりとした神社。
| 名前 |
愛鷹明神 桃澤神社(里宮) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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桃澤神社(ももざわじんじゃ)下社。静岡県沼津市青野。式内社(小)論社、旧郷社。江戸時代は「愛鷹(あしたか)大明神」と称していた。主祭神:建御名方神(配祀)瓊瓊杵命 木花開耶姫命資料によると、「愛鷹山縁起」によると、第七代孝霊天皇元年の創祀。一説には、奈良時代、元正天皇霊亀三年(717年)の創祀であると伝えられる古社。通称は愛鷹明神で、式内社・桃澤神社の論社の一つ。ただし、愛鷹山頂の愛鷹明神と、桃澤神社は本来別の神社であったが、いつの頃からか、桃澤神社の相殿に、愛鷹明神が合祀されたらしい。察するに、愛鷹山麓の沢の多い地域(百澤)に祀られていた桃澤神社が、愛鷹山山頂・愛鷹明神の遥拝所、里宮として機能し、一体となったのだろう。ということで、式内社・桃澤神社は、里宮である当社(下社)であったと思う。ただし、式内社・桃澤神社として有力な論社は、実際に沢の多い地域にあった、元長窪鎮座の桃澤神社で、当社は、純粋に愛鷹明神の里宮である可能性が高く、当社を桃澤神社と称するようになったのは江戸末期からだという。愛鷹山麓は神馬の牧場として有名らしく、建久五年、源頼朝が駿馬九十九頭を奉納したことが、その起源であるという。明治八年三月郷社に列した。愛鷹山山頂に奥宮(上社)があり、当社は里宮(下社)にあたる。その途中に中宮(中社)も存在する。とあります。