聖徳太子の三経院で鎌倉を体感。
三経院・西室の特徴
拝観不可ながらも、かつての僧房の雰囲気が漂う場所です。
鐘の音が響く中で、聖徳太子の三経の講義が行われた歴史があります。
横の階段から見えるユニークな鬼瓦が印象に残るスポットです。
三経院は聖徳大師が勝鬘経・維摩経・法華経の三つの経典を注釈された「三経義疏」にちなんで付けられた名称で西室(にしむろ:僧侶が生活する僧房)の南端部を改築して寛喜三年(1231年)に造られました、建物全体が国宝に指定されています。建物は桁行十九間で七間を三経院十二間を西室(僧房)としています。
かつての僧房。
拝観不可です。
法隆寺 三経院・西院。
鐘がなるなるの鐘が観られた。
西室。一般には公開されていない様です。
横の階段からみる鬼瓦がユニーク。
僧侶の住居として使われていた。
解説板より「聖徳太子の三経を講義する 三経院 及 西室 ~鎌倉時代」よく木が腐らなかったよなぁ。
| 名前 |
三経院・西室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-75-2555 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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いかにも「鎌倉」を感じさせる、質実剛健な造り。男前です。人があんまり来ないのもいい。