神秘的なビャクシン群生地。
大瀬崎のビャクシン樹林の特徴
大瀬神社の御神木は堂々とした風格があり神秘的です。
沼津の大瀬崎に位置する日本最北端のビャクシン樹林です。
淡水湖の鯉がエサを求めて口をパクパクさせて楽しませてくれます。
大瀬崎は、沼津市内では有りますが沼津の市街地とは駿河湾を挟んだ反対側の伊豆半島の北西部から、駿河湾に1kmくらい突き出した岬で、別名琵琶島とも呼ばれています。大瀬崎の大瀬神社(引手力命神社)や神池の周辺は、130本くらいのヒノキ科のビャクシンの樹林となっており、ビャクシンの樹林としては日本の最北端らしいです。樹齢千年以上とも言われている大木もあり迫力満点で、「大瀬崎のビャクシン樹林」として国から天然記念物に指定されています。
最初の目的地は神池(海とつながっているのに淡水)だったのですがこちらのビャクシンの森がすごくて圧倒されました❣️大瀬崎の岬一帯に自生するビャクシン(イブキ/イブキビャクシン) の原生林で、国の天然記念物にも指定されているそう。ビャクシンは乾燥に強く、岩場や海岸沿いの厳しい環境でも成長する特性を持ち、ねじれるように曲がった幹や、空に向かって大きく広がる枝ぶりが特徴。大きく捩れながら力強く空に伸びる様子は生きている龍のようで今にも動き出しそう。物語の中にいるような不思議な感覚になりました。大瀬崎からは富士山も見え晴れた日は絶景でしょう。スキューバダイビング、海水浴も人気の場所のよう。大瀬崎に来たらぜひビャクシンも見に散策してみてくださいね。
デ カ Σ\(⊙Д⊙;)写真では伝わらない迫力や迫力アル~(°o° )~コイ~(°д° )~コイ
ここほどの大量のビャクシン樹林を見たことがない。樹齢1,000年を越す巨木もあり、こんなに身近に手軽に見られることに感動。
もの凄くパワーを貰えた。
朝の散歩は最高。駿河湾越しの富士山、このビャクシン。神秘の淡水池など見どころ満載。
2025.2日本最北端のビャクシン群生地。皮が剥離した幹が美しい。御神木のビャクシンも素晴らしいが、それ以外にも自然の不思議さを感じられる曲がりくねったりした木々が沢山あります。【概要】大瀬崎一帯は、百数十本のビャクシンにおおわれ、樹林を形成している。ビャクシンの樹林としては日本の最北端で、イブキの品種であるビャクシンが自然発生のまま、このように群生している所は、全国的に見てもまれである。樹齢千年以上と思われる老木も見られるこの樹林は、全国的に珍しいものとされ、昭和7年7月25日、国の天然記念物に指定されている。また、大瀬崎、神池、ビャクシン樹林は「ぬまづの宝100選」にも選ばれている。
ものすごい年月が経過しているのがよく分かる木々がたくさあります。気が合体していてどうしてこうなった?みたいな木だらけです。気が気を飲み込み支え合っている感じです?
ちょっとだけジャングルの雰囲気がしました。歩道は歩きにくいところはなかったです。
| 名前 |
大瀬崎のビャクシン樹林 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
055-934-4747 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/profile/bunkazai/tennen/osezaki.htm |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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神池の周囲を囲むようにビャクシン樹林がありました。この樹木を初めて観たので苦しくて歪んだのかとか海水を吸い上げてしまい歪んだのかと想像しました。しかし奥にある樹齢1300年程の御神木を観たら良く耐えて頑張ったとしか思えませんでした。