歴史感じる旧東海道の間宿。
小休本陣常盤家住宅の特徴
大げさに飾り立てていない素朴な雰囲気が魅力です。
江戸時代のお休み処を今に伝える貴重な空間です。
二年に一度、富士の山ビエンナーレの会場になります。
旧東海道踏破チャレンジここも間宿だったのか。
大名など身分の高い方がお休みどころとして使われた由緒あるお宅。当時の台所なども残されています。ピカピカにお掃除されていて、地域の方々が大切にされているのがわかります。シルバー人材の方が説明係りも兼ねてお手入れされていました。一見の価値あり。
渡船名主だった常盤弥兵衛家が、寛永頃に小休本陣を勤めていた場所です。現存の邸宅は安政の大地震後の安政3年(1856)以後に建造されたものです。参勤大名はここで乗船の仕度をしました(国有形文化財)。総建坪75坪で、居室の奥には「上段の間」と呼ばれる賓客が座った部屋があります。この常盤家は女優、常盤貴子さんの実家でもあります。門には、「西條少将小休」の札が掛かっています。(紀州徳川家の分家である愛媛西條藩の藩主松平類学(西條少将)が、身延山参詣時に休憩したといわれています。
比較的小さい旧家ですが、無料で見ることができます。駐車場は旧稲葉家住宅、付近の道の駅にあります。
大げさに飾り立てていないところが素朴でよかった。初めての人は看板がわかりにくいかな。
東海道沿い、富士川近くの間の宿にある建物です。ボランティアの方の説明も丁寧で往時の雰囲気を感じることができます。
先日、富士川周辺のウォーキングのコースの一部として寄らせていただきました。昔の旧家の建物 そして 生活様式も垣間見ることが出来て参考になりました。しばらく前まで生活していたらしく、それにもビックリ👀でした🤗🌿
ご先祖様も利用して居た歴史的建造物です。我が家も250年続く家系です。
常盤貴子のお父さんが住んでいたと案内のおじさんに教えてもらいました。だから常盤なのか~
| 名前 |
小休本陣常盤家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0545-21-3380 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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説明がとても良い^_^