縄文文化を直に感じる展示。
富士宮市 埋蔵文化財センターの特徴
12000年前の縄文草創期の大鹿窪遺跡の様子が見られます。
富士宮市芝川にある主張しない建物で落ち着く展示場です。
土器や石器などの展示物をガラス越しではなく直に見ることができます。
富士宮市では290カ所あまりの遺跡が発見されており、旧石器時代~江戸時代までに跨がる出土品を展示しています。当館の目玉、イチオシが縄文時代草創期の集落遺跡である大鹿窪遺跡の展示で、こちら日本最古級の定住集落の一つであるとのこと。その歴史的価値の高さから2008年に国の史跡に指定されており、縄文時代のファンの方には是非いちど訪れてみて損は無いと思います。展示ボリュームは小一時間ほどで見て回れましたが見応えあり満足。職員さんの接遇も丁寧です。
夏休みに入った平日に行きました。来館者は自分たち3人だけでした。富士宮市内の遺跡から発掘された縄文土器や石器と昔の生活具が展示されています。展示規模は小さいですが全て実物です。無料でこれらの資料が身近に見られるのは子供達の知識体験にとても良いことだと思います。館職員さんの接客も丁寧で、クイズに答えてクリアファイルをもらったり、名前と住所を記入して立派な資料冊子をもらえたり、行って良かったと感じる施設でした。
初訪問。教育的で興味深い施設でした。こんなにこの地域に遺跡があるとは素晴らしい。出土品も楽しいですが、郷土資料なども見ていて楽しいです。子どもはクイズに参加し、お土産を頂けました。職員のお姉さんはとても親切です。無料で楽しませてもらえて有難い。歴史好きな方は行くべき。
富士山麓に12000年前縄文草創期の大鹿窪遺跡の様子を知りたくなり訪問しまいた。受付の方に訪問目的を伝えた所、遺跡案内の小冊を頂き展示室に案内して頂きました。色々質問をしましたら専門の方から幅広く説明を受けました。15000年から16000年前の石器も見つかっており時代が遡る可能性があるそうです。この遺跡に住んでいた人たちは、古富士山が崩壊して今の富士山ができる様子を見ていたかもしれない。なぜ溶岩に飲み込まれずに済んだかなどなど楽しいお話を聞かせていただきました。今後も発掘調査を楽しみにしたいと思います。大変素晴らしい時間を過ごせました。
展示室はこじんまりしていますが、富士宮の主要な遺跡についての解説と発掘品が過不足なく見る事ができます。ロビーには近代の生活用具の展示もあります。歴史に興味があり、近くに来る機会があるなら寄って見てもいいと思います。
建物は古いが職員さんの対応が良かった。収蔵品は多くはないが、静岡〜山梨の中間造形のような土器もありその意味では面白いと思う。帰りに立派な収蔵品書籍(配布品?)を頂いた。
展示物は少ないのだが ガラス越しではなく 直に見る事が出来る農機具や昔の生活道具など展示してあり 民族資料館的な施設土日も開館して欲しい。
縄文時代や古墳文化がよく伝わる良い展示場です。
縄文、弥生などの土器や石器が展示されています。あと昔の生活民具など。土器の展示スペースは小さいが、この手の埋蔵文化財センターとしては平均的だと思う。展示の仕方は平凡ですが、縄文土器は色々な文様があり楽しめました。
| 名前 |
富士宮市 埋蔵文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0544-65-5151 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ユートリオの帰りに見かけて気になっていたので寄らせて頂きました。受付の女性がとても感じの良い方で丁寧に説明もしてくれました。市民でも知らない方が多いと気がつかないで素通りしてしまうので幟り旗を立てると良いかな?と。縄文、弥生時代、明治、大正、昭和等の展示品をみて勉強になりました。