信長公の首塚へ、秋の静寂を求めて。
西山本門寺の特徴
大銀杏の紅葉が圧巻で、秋の訪れを感じることができます。
映画里見八犬伝の撮影地、信長公の首塚がある魅力的な寺院です。
1344年に開山された歴史ある寺で、静かな雰囲気の中でリラックスできます。
静岡県にある西山本門寺の魅力は以下の通りです。西山本門寺の主な魅力⦿歴史的背景と富士五山:日興上人の弟子である日代が1344年に開創し、富士五山の有力寺院の一つに数えられる格式高い寺院です。⦿織田信長の首塚とヒイタギ:本堂裏には、織田信長が本能寺の変で亡くなった後、その首が運ばれてきたと伝えられる首塚があり、指定樹齢500年のヒイタギが植えられています。⦿静寂で広大な境内:境内は南北約2Kmにも及ぶ広大な敷地を持ち、日頃は静寂に包まれているため、ゆっくりと散策できます。⦿黒い門と杉並木の参道:朝廷から『下馬札』を許された由緒ある寺院として、参道入口には、黒い門が建っています。樹齢450年の杉並木が続く135段の石段があり、古刹らしい風格が漂います。訪れる際のポイント⦿散策を楽しむ:黒門から本堂まで続く石段は歩くのに約20分かかりますが、その過程で参道の鮮やかな色や壮厳な雰囲気を楽しめます。⦿信長公黄葉まつり:11月には、首塚にまつわる『信長公黄葉まつり』が開催され、多くの人が訪れます。
11月16日。静かで紅葉が美しい場所だった。
イチョウは色づき始めという感じでしょうか。今年の信長まつりはもう終わったようです。
この辺りは日蓮宗(日蓮正宗に非)が多いのは確かで 田舎のすぐそこ論で言えば 身延山もすぐそこの寺院さん何故今場所でこの立派さと思うが 1番の謎は信長の首塚 諸説は面白いのでなんでもいいんだけど 信長の縁のある物が駿河にあるってのにも惹かれる所があります。後は自分なりに歴史探訪を楽しんで下さい。
2025.7境内南側の黒門から伸びる参道は約1kmもあり、過日の隆盛を彷彿とさせます。訪問時間が夕方ということもあるのか他に参拝者はおらず、うらぶれた印象を余計に感じてしまいました。日蓮系は対立、分派が他宗に比べて多い印象です。1872年(明治5年)に政策「一宗一管長」制に基づいて日蓮宗となったものの、まずか2年後の1874年(明治7年)、日蓮宗一致派と日蓮宗勝劣派に分かれ解散。日蓮正宗や法華宗など単立化し、大石寺などのように一時は興隆した寺院もありますが、どこも厳しい状況となっているように見えます。そうは言っても一派の本山で本堂や鐘楼は見事なものです。本堂の裏手には信長の首塚があります。【宗派】法華宗興門流【本尊】十界曼荼羅【由緒】日興の弟子日代は、師が没すると重須本門寺を相承。その後、重須の地頭石川実忠や信徒らと対立し、子弟を連れて重須本門寺を離山します。1344年(康永3年)西山の地頭大内安清から寺地の寄進を受け、西山本門寺を建立しました。全体で360町歩という広大な境内を有し、旧芝川町随一の歴史を今に伝える西山本門寺の本堂裏手には、織田信長の首塚があると伝えられています。 西山本門寺は単立の寺院で、日蓮上人の高弟六老僧である日興上人の法脈を継承した富士門流に属し、同門流の5つの有力本山である富士五山(ふじござん)北山本門寺、西山本門寺、大石寺、小泉久遠寺、下条妙蓮寺のひとつに数えられていました。
信長公の首塚が祀られている神聖且つ静寂に包まれた寺院。心静まる場所。
織田信長公の首塚を見学したくて訪問しました。富士宮市の山の中にこんなに大きくて立派なお寺があるのにびっくりしました。織田信長公の首塚が有る謂れと、お寺の佇まいに本当にここに織田信長公の首が祀られているんだなと、敬虔な気持ちになりました。
大銀杏の紅葉が圧巻の大きさと色付き。本堂の裏には信長の首塚もあり、秋には信長祭りで賑わう。火縄銃の実演もやるらしく地元では有名な祭り。山門入り口の黒門から階段が多いが歩いて本道に向かうことができる。参道左右には昔は賑わったであろう坊の跡がいくつもあり相当大きなお寺であったことが伺える。ただし階段の段差は結構大きいので健脚な人向き。参道の突き当たりは昔あった本堂の跡地となっている。そこまでかなりの距離があるので相当大きなおてらであったとおもわれる。下には美味しいお蕎麦屋さんがあるのでそこも寄ってみてください。
偶然訪れたら、秋に咲く桜が咲いていました。銀杏の木は黄色くなるまでまだまだでしたが、実が生っているものもありました。
| 名前 |
西山本門寺 |
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| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.city.fujinomiya.lg.jp/kankou/llti2b00000018hl.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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黒い大きな門から始まり、奥へと続く道が長く歴史を感じる場所です。朝は鳥の鳴き声が響き渡り気持ちよく歩くことができます。