喜多院隣接、風を感じる古墳。
多宝塔古墳の特徴
日枝神社本殿を守る古墳の感覚が楽しめます。
喜多院のすぐ近くに位置している貴重な史跡です。
道路工事で分断されても残る歴史を感じる場所です。
日枝神社の看板が建っているのが古墳の上喜多院境内の一部や日枝神社も古墳を潰して建立されております奈良の飛鳥村とて民家の下は古墳ですし、よほど巨大か有力者の古墳で無い限り、全国的に古墳はこのような憂き目にあう運命なのですよ。
喜多院から見える神社内に、墳丘のような感じの物が見えたので、近くに行ってみたら6世紀ころからの古墳と記載されていました。喜多院内でも古墳時代の物が発掘されていて、かつてこのあたりは古墳群だったようです。
気になって再度訪問です。仙波山のタヌキ?
此処を古墳と知ってか知らずか?1639年……古墳丘上に喜多院多宝塔を建立1912年……道路新設のため古墳を削り取る♪原型をとどめず僅かに一部分現存2020/10/04
道路工事で分断され前方部だけかろうじて残っています。
喜多院の迎えにある古墳で神社もあります。
神社参拝後、この上に立って風を感じるのが好き。気持ちいい。【2020.2月、3月訪問】
御朱印をいただきました。賽銭箱の隣に置いて有り、300円を投箱して来ました。
いい場所だと思う。
| 名前 |
多宝塔古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
以前伺ったときは古墳と気づかなかったですが、神社の横というか、後ろにあるのは古墳(の一部)だったようです。前方後円墳の名残らしいですが、この地域の歴史が古い証拠でもあると思います。各種資料によると、この古墳は6世紀中ごろの築造とあり、古墳時代の終末に近い古墳ということになるかと思います。この後急速に古墳は衰退し関東では8世紀には消滅するといわれています。地域王権(?)の末期的なエリアということになるのかと思います。