奈良井宿の美しき伝馬問屋。
上問屋史料館の特徴
国の重要文化財に指定された美しい建物が見学できる場所です。
中山道に位置し、長い歴史を持つ伝馬・人足の問屋を体感できます。
2階からの眺めで宿場町の雰囲気を楽しむことができます。
中山道が主要の街道だった江戸時代に、大名や旅人のための伝馬や人足常備する宿駅制度の管理・運用を担っていた「問屋」の建物で、国の重要文化財です。現在は問屋に残されていた宿場に関する古文書や家具などを展示している資料館として整備されていて、江戸時代の建物の内装や道具類を閲覧することができます。また、明治時代には天皇が木曽路巡幸した際に立ち寄られた場所として記録が残っていて、休憩された部屋や山岡鉄舟の書が残されています。■予約:不要■料金:見学料(300円)■アクセス性:JR中央西線「奈良井駅」徒歩12分。
1602年から問屋として様々な武士達が宿泊していった歴史を小物や書物を通して見ることが出来ます。入場料はわずか300円、是非ご利用してください。
奈良井宿に来たら、必ず行きたい場所です。写真スポットが沢山あります!訪問日: 2023年11月上旬。
訪問日 2024/8/14奈良井宿の上問屋で、建物は国の重要文化財に指定されている様です。入場料は大人300円で、明治天皇夫妻が木曽路巡幸の際に食事(お昼)を召し上がった部屋も見学できます。
奈良井宿の上問屋。入場料は大人300円。明治天皇夫妻が食事(お昼)を召し上がった部屋も見学できました。せっかくだからと入りましたが、なかなか良かったです。
割に広く、文化財にありがちな、『この先禁止』が、あまりなく隅々まで見学出来ました。六月と言うこともあってか、戸が殆ど開かれており、開放感とともに、室内全体を見渡せ、当時を感じる事が出来ました。明治天皇が寄られたお部屋もあり、由緒正しい雰囲気もありました。
中山道屈指の大宿である奈良井宿で、270年に亘り道中の物流を支えた伝馬・人足の問屋(といや)、手塚家住宅。国指定重要文化財。艶々黒光りの柱材と白壁のコントラストが鮮やか。古を語る家屋として、展示物豊富な史料館として、非常に見応えがあった。
入館料を支払い中に入ることが出来ます。2階にも上がれて窓から外を眺めることができ楽しかったですが、昔の家屋は階段が急なのでちょっと怖かったです。明治天皇もお立ち寄りになったそうで、その時のまま保存しているお部屋もありました。
幕府の役人や諸大名、その他旅行者用として、幕府の定めた一定数の伝馬と人足を常備しておいて、旅行者の需に応じてたそうです。展示物の見応えあり。
| 名前 |
上問屋史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0264-34-3101 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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明治天皇がご滞在なさったとのことでそのお部屋がほとんど手を付けずそのまま残されています。