塩尻・諏訪神社の氣の良い御柱。
諏訪神社の特徴
階段を登った先に気の良い神社があります。
独特な御柱が印象的な神社です。
例祭では子ども神輿と大人神輿が楽しめます。
中山道、道中にある塩尻の諏訪神社です。御柱が結界を張るように建っていました。諏訪大社にならい7年目毎に御柱祭が行われています。本殿は1852年、武田勝頼と木曽義康の合戦で焼失しましたが、1732に再建されました。
塩尻市木曽平沢の諏訪神社。当社は、信濃一の宮諏訪大社に鎮座の「建御名方命」を主神に、火の神「軻遇突智神(かぐつちのかみ)」を相殿として祀る古社で、その創立は文武天皇大宝2年4月高根伊勢守道基が当村地籍旭ノ嶺に建立平城天皇大同2年信濃の凶族が有明山の𡸴(嶮)に拠りて王命を拒んだ。帝は田村将軍を遣わしてこれを征伐させた時将軍はこの明神の擁護に依り賊共を平定することができた将軍は明神の神威に感じ今の地に遷座と多く民衆の参詣を便にし神林を付して神供に当てた。治承(じしょう)年間木曽義仲の祈願所となり降って天正10年木曽義昌は武田勝頼と鳥居峠に於いて戦った。同年2月6日武田軍は当社に屯していたが軍敗れるに及んで社殿に放火して退却。其の後二十有余年の久しき間假(仮)社殿に在ったが寛永14年に再建成り現在に至っている。又当地は古く慶長の頃より漆塗る郷として栄え現在國の伝統工芸産の漆塗装が成されてあることも丁度その頃である。近年富に盛んになった漆器産業も栄え、又後世に受継ぎ伝えたいとした祈りと願いがある。(石碑の由緒書きから)御柱は舞屋の前に4本建てる方法を取る。冠は残したままで、根元は複数の穴を空け、石と木で固定している。右手前が一番大きいため一の柱だろうか。
階段を登ると氣の良い神社がありました御柱が独特でした。
キチンと御柱が建っていました。
地域のやしろです。
令和元年8月11日~12日 例祭11日 子ども神輿12日 大人神輿。
山裾の小さな神社です。狛犬が良いです。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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