贄川宿で感じる歴史の息吹。
贄川関所の特徴
手作り感あふれる展示品が、贄川関所の地元愛を感じさせます。
中山道ウォーキングの途中にぴったりの、復元された歴史的関所です。
300円の入館料で、丁寧な解説を受けながら歴史を学べます。
贄川宿で最も宿場らしさを感じる場所です。唯一の場所といってもいいかも知れません。JR贄川駅より徒歩5分です。地上部分には関所の各施設の展示があり、地下階には木曾11宿を中心とした情報提供、中山道の浮世絵、昔の中山道の写真の展示など充実しています。私が訪問した時には受付の係の人が一部屋ごと解説を分かりやすくしてくださり、良い旅の思い出になりました。
旧中山道の歩き旅の時に行きました。京都方面へ歩く場合、この後奈良井宿になります。この関所は資料館になっていて、関所の中を見学できるようになっています。歩き旅をしている方はもちろん車でも訪問しやすい場所です。当時の雰囲気が残っていてタイムスリップしたような感覚になれます!
16時30分少し前に行きましたが、ちょうど係りの女性の方が(本日終了)の立て看板とバリケードを出されたところだったので遠慮して外観のみ拝見しました。目が合って笑みで会釈されていました。ホームページには営業時間 4月~11月は午前9時~午後5時まで(最終入館時間午後4時半)となっていました。グーグルマップでは、営業時間が午前8時45分~午後5時15分となっているため注意が必要です。ちなみに12月~3月は午前9時~午後4時まで(最終入館時間午後3時半)となっています。ローカルで地味な情報は、マップ情報疑うべし・・と教訓。ただ、それより(JR中央本線)を跨ぐ歩道橋に『ガラスのかがり火』のモニュメントがあり、それがけっこう奇麗で見られて良かったです。『贄川関所』(贄川番所)は本来、現在の場所から道を挟んで(JR中央本線)が通っているところにあったようです。『福島関所』の添番所として(贄川番所)は役目を担い、千村家が本陣と問屋を兼務していたようです。「贄川宿」は観光地化されてなく、ほぼ面影のある建物などもありません。
関所自体を再建されたもので大したことないけど資料の手作り感が半端なく地元愛が感じられる場所。下階の木曽考古館是非!
開館直後に入った。縁側の都が全部しまっていたため館内は暗かった。そう何度も訪れるものでもないかな。パンフレット類が充実してる。
贄川の関所を復元しています。資料館には展示数こそ少ないが、明治の鳥居峠や奈良井宿の姿を残した写真など貴重な資料が展示されていました。ここは尾張藩が女性なや檜などに、目を光らせていたそうです。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
復元された贄川関と考古館が併設されていますがどちらもかなり小さく、入場料を取るほどの施設か?といった印象。岩倉具視のラブレターのような面白いものも展示されていたのは良かったですが。
先日中山道ウォーキングで立ち寄りました、小さくまとめて、復元されていて、解りやすくてよかった!ですよ、資料には中山道の高低差の解る地図があって、残りの高さが!楽しく拝見できました。色々説明していただきましたよ。
贄川宿の北側入口にあった関所を、鉄道線の都合から場所を変えて復元再建、平屋5部屋を展示開放。文書史料や関所の説明、大人300円。一旦外へ出て地下1階相当部分に、中山道木曽路の浮世絵図版と明治初期の写真をカラー加工したもの、パンフ各種を揃えたスペース。珍しいかも。
| 名前 |
贄川関所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
贄川関所(にえかわせきしょ)は、長野県塩尻市にある中山道の木曽路に設けられた歴史的な関所で、江戸時代に福島関所の補助的役割を果たした施設です。木曽路の北の入口に位置し、尾張藩が管理する口留番所として、通行人や木材(白木)の監視、女改めなどの役割を担いました。明治2年(1869年)に廃止され、元の建物は明治初期に取り壊されましたが、昭和51年(1976年)に文献や古関図を基に忠実に復元されました。現在は資料館として、中山道の交通史に関する古文書や銃、刀などの展示品があり、岩倉具視の恋文も見どころの一つです。階下の木曽考古館では縄文時代の土器や石器も展示されています。JR贄川駅から徒歩約5分とアクセスが良く、開館時間は9時から17時(冬季は16時まで)、入館料は個人300円です。月曜や祝日翌日、年末年始は休館。歴史や街道文化に触れられるスポットとして、観光客に親しまれています。