上高地への玄関口、沢渡バスターミナル!
さわんどバスターミナルの特徴
上高地へのアクセスが便利な、立派なバスターミナルです。
アルピコ交通の運転手が安全運転で丁寧に案内してくれます。
休日前夜にはトイレが使用可能で、施設が充実しています。
長野県松本市の沢渡(さわんど)地区に位置する「さわんどバスターミナル」は、マイカー規制が行われている国立公園・上高地への玄関口として欠かせない拠点です。2012年に完成した「沢渡ナショナルパークゲート」という洗練された施設を併設しており、標高約1,000メートルの爽やかな空気の中で、これから始まる上高地散策への期待を高めてくれる場所となっています。施設内は木材を多用した温もりのあるデザインで、上高地の自然や歴史を紹介する充実したパネル展示や、梓川の流木で作られたオブジェなど、さながら小さなミュージアムのような空間です。インフォメーションカウンターでは最新の天気や登山道の状況を確認できるほか、清潔なトイレや更衣室、売店も完備されており、登山の準備を整える場所としても非常に機能的です。最近のトレンドとしては、ターミナルからすぐの場所にある「グレンパークさわんど」で、地元の素材を活かした絶品グルメを楽しむのが人気です。特に、信州牛を贅沢に使った「信州牛ハンバーガー」や、濃厚な味わいのソフトクリームは、バスの待ち時間や散策後のリフレッシュにぴったりで、感度の高い旅行者の間で話題となっています。また、少し足を延ばして「さわんど温泉 湯の郷公園」の足湯に浸かったり、日帰り温泉施設「梓湖畔の湯」で梓川のせせらぎを聞きながら旅の疲れを癒やすのも、今の沢渡を楽しむ定番のスタイルです。春の新緑から秋の黄金色の紅葉まで、季節ごとに劇的に表情を変える北アルプスの麓。単なる乗り換え地点として通り過ぎるにはもったいないほど、安曇の豊かな自然と最新の観光カルチャーが心地よく融合した魅力的なスポットです。上高地へと向かう第一歩を、この清々しいターミナルからぜひ踏み出してみてください。
ゴールデンウィーク期間中は、午前4時にはかなりの人達がバスの券売機に行列していました。始発の5時に乗車なら早めに行く方がいいと思います。4人で乗るなら、タクシーでも定額4900円で大正池まで行けます。バスは往復で1人3000円でした。第三駐車場は、午前0時の段階で空きが10台ほどでした。
2023/10/14 上高地に行く時にこちらを利用しました✨この看板は右折又は左折する信号🚥の無い交差点の角に有ります✨色合いも含めて、あまり目立たないです✨
上高地へ向かうバスが発着しているターミナル。ここに自家用車を置いてバスに乗り換えて上高地へ向かいます。
アルピコ交通のバスの運転手の皆さん安心、安全な運転で、案内も丁寧で素晴らしいと思いました。4回ほど乗車しましたがバスの運転手さん全て安心して乗車できました!
上高地に向かう際に利用しております。始発組は他の場所同様に大方前日ないし深夜には駐車してる感じだと思います。バスはハイシーズンでは一つの時間帯に2-3台引き連れて出ている模様でした。トイレも綺麗で水場もありますが、夜間はトイレ使用できないので足湯のある第2駐車場まで歩く感じになります。バスよりも少し早い時間にタクシーが出せます、料金を考えると4人で乗ればバスとほぼ変わらないので、グループで早く行きたい人などはおすすめかなと思います。
上高地へは許可車両以外通れないため、大抵このバス停からバスに乗ります。想像以上に広くて立派な建物で、駅員さんも何人かいて親切に教えてくれます。往復運賃は2400円しますが、設備や環境維持費と思いましょう。始発は朝5時または6時から。上高地駅からの最終バスは16:45です。それぞれ30分ごとに運行しているので、運行数は少ないわけではないです。時刻表を必ず確認するようにしてください。オススメルートは「大正池」で降り、「河童橋」まで歩き、バスで帰るルートです。1番気軽に楽しめるのは終点の上高地(河童橋付近)で乗降することです。時間と体力に余裕のある方は河童橋よりもさらに奥まで行けます。そこまで行くと、大体皆さん登山の服装をしていました。
休日前夜はトイレ使用可能です。平日は朝5時からです。
休日前夜はトイレ使用可能です。平日は朝5時からです。
| 名前 |
さわんどバスターミナル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-93-3355 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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台風の合間で空いていたようです。オンシーズンでの混雑が想像できるくらいの大きな施設でした。