津山まなびの鉄道館で、扇型機関車庫の魅力を体感!
津山まなびの鉄道館の特徴
津山まなびの鉄道館は、ディーゼル車の博物館です。
標準的な展示ではなく、町の歴史を感じる展示が魅力的です。
交通の要所津山時代を象徴する場所として訪れる価値があります。
機関車庫は歴史を感じさせる立派な造りで鉄道関係に関心のない自分にも見応えありました。津山の1日をストーリー仕立てにしたジオラマショーも数分ですがホノボノしてて楽しい。先着順の整理券制なので土日は早めに到着したほうがいいかも。その他の鉄道関係展示はちょい物足りなかったかな。お土産物売り場はまぁまぁ充実していました。
扇型機関車庫がある。京都の西大路機関車庫に次ぐ現存する日本で二番目に大きい扇型機関庫。但し、ディーゼル機関車やディーゼルカーが並ぶ。本来、扇型機関車庫は蒸気機関車の為のものである。蒸気機関車は前後がある為、扇型機関車庫と転車台が必要なのである。車両を回転させて、進行方向に向けてやる必要がある為だ。津山駅前にC11があるが、是非こちらへ戻してほしい。折角の扇型機関車庫が誤解されてしまう。車庫の半分以上はSLを展示してほしい。静態・動態問わず、全国からSLを集めるべきだ。これから、メンテナンスが及ばない車両が全国から出てくるだろう。ボロボロになる前に引き取って整備・展示して欲しい。
津山駅から徒歩5分ぐらいです。列車の仲には入れません。D51とディーゼル車の動態保存館とお考えください。『あゆみ』と『しくみ』の展示は別棟で、御手洗いもそちらにあります。キハ58系は国鉄基本色の急行カラーのみです。快速ことぶきは、たまにこのカラーで運転されています。2009年廃止の急行つやまカラーは無いです。津山駅周辺を再現したジオラマもあります。あたらしいホテルも追加されています。津山線、姫新線、因美線のターミナルだった津山駅ならではのディーゼル展示館です。
鉄道ファンには良いのではないでしょうか?回転台は始めて見ました。D51もあり、ガラスの輝きが綺麗でした。津山駅からも近いので時間がある時に気軽に来られます。芸術祭が終わっても楽しめるかと。
津山まなびの鉄道館が国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の展示会場に。夕方斜陽の時間帯が虹色に光輝く。機関車車庫がむっちゃキレイに輝く。朝にも訪問したけど斜陽もみたくて2回訪問。旧津山扇形機関車庫として車両、転車台、蒸気機関車の動輪など展示や岡山の鉄道の歴史、しくみを体験しながら学べる。1936年に建設された旧津山扇形機関車庫は現存するものでは国内2番目の規模を誇る。国内で1台のみ製造された大馬力のエンジンを積んだディーゼル機関車「DE50-1」は必見。転車台が回るところは見たい。「森の芸術祭 晴れの国・岡山」は2024年9月28日(土)~11月24日(日)に岡山県北部5市町21会場で開催中。既存の設備を活用した見応えある現代アートの芸術展示が多数でどんどん巡りたくなる。鑑賞パスポートは前売2,500円、当日3,000円。
ここもツァーで寄りました。私は鉄道マニアではないんてすが、全車両が見える所は不思議な空間を感じ、列車が生きているような感じがしました。マニアには知って当たり前でしょうが、一度は行ってみてもいいかも。また窓がステンドグラスっぽくなっており、虹色が列車を包みこんでいっそう引き立ってます。四時以降が最適です。
2023.5.4時間の関係で津山半日観光のトップバッターで会場朝9時に訪問しました。すてに駐車場の半分程埋まっていることから人気が伺えます。扇形機関車庫を見るのは初めてで感動しました。説明パネルなどもしつかりしていてとても勉強になる施設です。
岡山県津山市津山駅のそばにある津山まなびの鉄道館。扇形機関車庫に転車台と鉄道遺産がわんさか蒸気機関車D51をはじめディーゼル車も多数あります。鉄道ジオラマ、お土産店、旧津山駅の様子色々と施設があり、大人310円とかなり安いです。滞在時間は2〜3時間ぐらいが丁度いいと思います。お土産物も充実してます。時間帯によって鉄道ジオラマショーもあります。鉄道好きにはたまらい場所かと思います。無料駐車場もあります。支払いは現金はじめpay pay等のコード決済が可能です。
京都が電車の博物館ならここはディーゼル車の博物館、交通の要所津山時代の象徴。姫新線が開通した昭和11年に誕生した津山扇形機関車庫、SL時代が終わりつかわれなくなったこの貴重な施設は推薦産業遺産に認定され2016年に公開されたのがこの津山まなびの鉄道館。保存と展示と鉄道文化の継承、そして津山観光の拠点として情報発信も行っている。ジオラマは津山市内が再現されていて津山城下町の位置関係や見所を楽しく伝えている。津山駅内に割引券があるので鉄道で訪れたいところ。貴重なディーゼル機関車や懐かしのディーゼルカーは保存状態もよく整備されていて間近に見ることが出来る。特急型キハ181系と急行型キハ58形は本当に懐かしくていつまでも後世にのこしてほしい。
| 名前 |
津山まなびの鉄道館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0868-35-3343 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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扇形の車庫と転車台、昭和の時代を中心に活躍した車両が展示されているのが気になり訪れました。津山駅からは徒歩で10分くらいの場所にあります。車両は綺麗に保存されており、手がかかっている様子がうかがえます。他に、この地域の鉄道の歴史の歴史を商会する展示や、閉塞など鉄道のシステムを紹介するコーナーもあり、勉強になります。お土産売場もあり、オリジナルのグッズが充実していました。内容的に、入場料310円はリーズナブルに感じます。行った日は、平日でしかも寒波が訪れ、雪が降るあいにくの天気だったこともあり、閑散としていました。