井口の海の歴史、静かな穴場。
小己斐島の特徴
独特の雰囲気を持つ埋立地の中の小さな島です。
昔の海を思い出させる立派な巨岩が魅力的です。
井口バージョンのモンサンミッシェルとして親しまれています。
広島の歴史を感じる事の出来る素敵なスポットです。
広島市西区にある**小己斐島(ここいじま)**についてご案内します。かつては広島湾に浮かぶ小さな島でしたが、現在は埋め立てによって周囲が陸地化され、井口明神地区の住宅街の中に「島」のままの姿で残されている珍しいスポットです。基本情報住所: 〒733-0841 広島県広島市西区井口明神2丁目10営業時間: 24時間営業評価: 4.2 (Google マップのクチコミより)Google マップで詳細を見る特徴と見どころ住宅街の中の島: 以前は「男島」と「女島」の2つの島からなっていましたが、現在は大きな方の「男島」が保存されています。周囲がマンションや公園に囲まれているため、非常に不思議な景観を作り出しています。厳島神社との縁: 平清盛が厳島神社を造営する際、その景観を模してこの島に小さな鳥居を建てたという伝説があり、「ミニ安芸の宮島」とも呼ばれて親しまれています。小己斐明神: 島の上には小さな社が祀られており、地元の守り神として大切にされています。景勝地としての歴史: かつては波打ち際にあり、美しい景色を楽しめる場所でした。現在でもその岩肌や生い茂る木々が、当時の名残を留めています。アクセス広島電鉄(路面電車): 「井口」電停から徒歩約10分。JR山陽本線: 「新井口駅」から徒歩約15分。周辺: ショッピングセンター「アルパーク」からも徒歩圏内ですので、お買い物のついでに立ち寄ることもできます。都会の喧騒の中に突如現れる「島」の風景は、広島の埋め立ての歴史を感じさせる非常にユニークな場所です。周辺の散策とあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。
この公園も昔の痕跡を感じられる場所です。花崗岩が露出した島で、昔の岩壁も残っていて面白い。
なんか知らんけどパワーをいただけるかも人も少ないので穴場スポット?
埋め立て地の中に小島が…‼️昔はここは海でしたね😀キレイな公園です😀
こじんまりした公園です。のんびり出来ます。遊具もあります。松がキレイでした。駐車場はありません。
埋立地に残された立派な巨岩の島。埋め立てずにずっと守ってきた地元の人には失礼かもしれませんが、360度その風情が楽しめて、巨大な盆栽と言えるかも。周りの水は海と繋がっていて、干満があるとのこと。厳島神社造営の際に、背後の龍神山から木を切り出し、今は埋め立てられた港から運んだとのことで、海中鳥居もある。島は、その港の波除の役割もあったそうで、明治期に造られた防波堤も一緒に残されている。公園の一角に、忽然と現れる摩訶不思議な景色。こんな場所があるとは露ぞ知りませんでした。
この島に渡りキャンプをしたいです。
高校、中学校に囲まれている公園の中にあります。この島の回りだけ埋め立てられました。この公園では周辺に住んでいる小さな子供が普通に遊んでいたので、なんだか不思議な気分になりました。
| 名前 |
小己斐島 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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