川越の静寂、長喜院で心和む。
長喜院の特徴
古い街並みから離れたところに位置し、静かな雰囲気で心が穏やかになる寺院です。
幼稚園が隣にあり、境内では大きな銀杏木の紅葉が見事に楽しめるスポットです。
曹洞宗のお寺、長喜院(ちょうきいん)。観光客で賑わう大通りを一本外れると現れる、静かなお寺でした。山門のすぐ右隣には雪塚稲荷神社があります。境内を進むと六地蔵様の次に、「苦行の釈迦像」と明記のある、青銅製(?)でできたお釈迦様の像があり、目を惹きました。お釈迦様が悟りを開く様子を表しているのだそうです。恐らく観光寺院では無く、故人のお墓参りにお見えになった方の姿がありましたので、長居せず辞去しました。8月の訪れでしたが、苦行の釈迦像の脇にある蓮池の葉と、お堂との色の組み合わせに、心休まる思いでした。
メイン通りの一本裏の通りにある寺院。特に観光用の何かがある様なお寺ではなく、墓地を有する地域のお寺さんという感じ。
賑やかな大通りから素敵な小道が その先に長喜院がありました何度も訪れている川越ですが初めて立ち寄らせていただきました牡丹?シャクヤク?が印象的でした。
メインストリート沿いにこんなお寺があったなんて全然気が付かなかった(^_^;💦。なかなかいい感じのお寺なので、ちょこっと寄り道してみては如何ですか?
長喜院〒350-0063 埼玉県川越市幸町5-8境内の雪塚稲荷神社の方がインパクトがありますが、案内板もそうですし、手入れが行き届いて気持ちの良い寺院です。檀家の皆様の努力が偲ばれます。菩提樹(ぼだいじゅ)、沙羅樹(さらじゅ)のどちらも見ることができます。苦行の釈迦像お悟りを開くために精進するおすがた。苦行によりやせ細った身体とは対照的に、目は凛然(りんぜん)としています。のちに苦行から離れたお釈迦さまは、菩提樹の下で結跏趺坐(けっかふざ)(坐禅)してお悟り(成就得道(じょうじゅとくどう))にいたりました。ラホール美術館所蔵の原寸大レプリカインド・ソーマバーラ氏 一九八六年制作菩提樹(ぼだいじゅ)お釈迦さまは三十五歳の時にブッダガヤの菩提樹の下で悟りを開かれました。インドでは古来より神聖な霊力のある樹とみなされてきました。「お悟りの樹」という意味で「覚樹(かくじゅ)」ともいいます。◇成道会(じょうどうえ)(お釈迦さま開悟の日) 十二月八日臘月(ろうげつ)の 朝すがすがし 成道会(じょうどうえ)沙羅樹(さらじゅ)お釈迦さまがクシナガラにおいて、八十歳で涅槃(ねはん)に入った時、臥床(がしょう)にそびえていた樹。入滅(にゅうめつ)の際に、枯死(こし)して白い鶴のような色を呈したので、「鶴林(かくりん)」ともいいます。◇涅槃会(ねはんえ)(お釈迦さまのご命日) 二月十五日涅槃の夜 静かに開く 沙羅の花(はな)六地蔵(ろくじぞう)大地のような広い心で私たちを包みこんでくれる仏さま。いつでも私たちのところに駆けつけられるよう、頭を丸めて杖を持ち、旅の修行僧のおすがたをしています。お地蔵さんは、夏の暑い日でも、冬の寒い日でも、いつもしずかに微笑みながら私たちを見守っています。
脇道の突き当たりにあります。とても静かでお手入れされたお寺でした。
鎌倉後期創建の曹洞宗のお寺。幼稚園が併設されている。目を引くのがこの苦行釈迦像。悟りを開く直前直後の釈迦を表した像で、パキスタンにあるラホール美術館蔵「苦行の釈迦像」の原寸大レプリカ。池には蓮があり、7月頃が見頃。
長喜院蔵造りの街並みから陶鋪やまわの角を脇道を入っていくと、長喜院の山門まで真っ直ぐに伸びた門前通りが現れます。門前通りの先に見える山門の雰囲気からか、観光の方々や川越散策している学生らが思わず長喜院へと吸い込まれていきます。長喜院は、鎌倉時代後期(天文19年/1550)に創建したお寺です。観光のお寺ではないので案内板などはありませんが、川越と共に歩んできた歴史あるお寺です。苦行釈迦像境内で一際目に留まるのが、この苦行釈迦像。悟りを開く直前直後の釈迦を表した像で、パキスタンにあるラホール美術館蔵「苦行の釈迦像」の原寸大レプリカ像になります。また、長喜院には本尊とは別に、大栴乾闥婆大鬼神王(だいせんけんだつばだいきじんおう)という胎児・小児の守護をする仏がいます。長喜院の蓮苦行釈迦像の脇には蓮池があり、7月の見頃時期には薄ピンク色の蓮が境内に色づきます。(カワゴエールHPより)
曹洞宗のお寺さんで、境内は静かな雰囲気でした。同経営の幼稚園も併設していて、子供達の声も聞こえて来ました♪
| 名前 |
長喜院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
049-222-0396 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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先日超えて横丁へ行った時にトイレに行きたくて困っていて右を見たらお寺があり、トイレを借りようと中へ入って探しましたが無くて諦めて外へ出ようと思ったら門の近くにちゃんとありましてトイレをお借りすることができました。トイレの中に木札がありまして、住職さんが手書きで書いてて善意で貸してるトイレを…と書いてあったので、やはり借りた。以上、感謝の気持ちとしてお賽銭をあげていこうと思いお賽銭をあげて帰ろうとした時に、たまたま掃除のおばさんがいて中に入って仏様にきちんとご挨拶をしたい旨を話したら快く入ってください。と言われ、入ったところ。龍神様も祀られ釈迦如来もいまして。私の守り本尊は大日如来で釈迦如来の化身が大日如来だったので、ものすごく縁も感じましたし、毎年2回深巴の宿へご挨拶しに行きます。そこで縁を結んだ弁財天と龍神様をお持ち帰りして、お家の井戸に龍神様トイレには弁財天を祀るようにして、トイレも井戸も常に綺麗にしております。なので、今回のトイレの件と中に入って龍神様がいたこと。そして私の守り本尊の大日如来(釈迦如来の化身)3つ重なったので、やはり神仏の導きと感じられた出来事でした。お参りをして靴を履いて帰ろうとした時に三歩歩いた時に右からいきなり赤鈴をつけた可愛い猫ちゃんが私たちの目の前に飛び出してきてびっくりしました。これも神仏からのサインでこの先の旅路も猫が案内し、無事に福島まで帰れるという意味と捉え、安心し満喫し、川越小江戸横丁を楽しみました。そういう心境になれた。1つのお寺でした。住職様本当にありがとうございました。住職さん自身トイレを貸し出しして心を痛めたという心境があります。しかし、それでも無料解放していただけるというお気持ち行動。それは釈迦如来と同じですね。素晴らしいと思います。