村野藤吾の祈りを感じる。
カトリック幟町教会 世界平和記念聖堂の特徴
村野藤吾が設計した重要文化財、圧巻の教会です。
原爆の瓦礫を使った建物が歴史を感じさせます。
静寂に包まれた神聖な場所で心安らぐひとときを。
早朝の見学は幸運にも貸切状態だった。前から見たかった戦後建築の名作の一つで、いざ対面して一番気に入ったのはドイツから寄贈された銅扉であった。「世界最初の原爆の犠牲となった人々の追憶と慰霊のために建てられた東洋有数のカトリック聖堂。被爆ドイツ人神父フーゴー・ラッサール(帰化日本名・愛宮真備)師の発願で、全世界のカトリック教徒をはじめ、内外の浄財約一億円で建立、昭和二十九年(一九五四)八月六日に献堂された。設計は日本の近代建築学界の権威、村野藤吾氏。重厚さと気品にあふれた中世僧院風のカテドラルは、原爆死没者の数にちなんで被爆地の土で焼いた二十四万個のれんがを積み上げて建てられた。ドームには鳳凰を配し、ステンドグラスは松竹梅をデザイン化するなど日本古来の伝統建築と西欧古典様式を巧みに融和させた”村野建築”の代表作の一つ」(『広島県文化百選 4 (建物編)』中国新聞社)。
重要文化財にも指定されている村野藤吾の荘厳で見応えのある建築です。中は撮影出来ませんが、見学出来ます。敬虔な気持ちにはなります。
重要文化財(2006年)設計:村野藤吾・近藤正志施工:清水建設竣工:1953年被爆し損壊したカトリック教会が再建されたもの。コンクリート打放しの柱と梁の枠組みにセメントレンガをはめ込んだ真壁風の外観が特徴。内部はロマネスク風の簡素さと粗野さを併せ持つ空間となっている。州浜形の窓や、粗野なセメントレンガ、入口上部の彫刻など、随所に手作り感の強いディテールが見られる。
とても雰囲気の良い立派なカトリック教会です。私は信者じゃないので、教会のことは良くわかりませんが、信者の方がミサに参加してとても良かったと感激していました。
あまり知られていないようだが、素晴らしい。広島駅から徒歩圏内であるし、ぜひ訪れてほしい。
静かでとても雰囲気の良い教会ですステンドグラス キリスト様心がけ現れます。
バーゼルにある聖アントニウス教会を彷彿とさせる教会。それ以上に広島復興の深い意味合いもあり村野藤吾建築の僕の中では傑作です。内部の撮影は禁止なのが寂しですが中にある螺旋階段の小さな台は素晴らしかった。またステンドグラスも美しく細部にわたりアートの領域でした。また行きたい村野建築です。
聖なる愛と慈しみのうちに 互いに平和の挨拶を交わす教会のごミサに与っています。神父さまからの勉強会を通じて、神の御子 キリストイエスさまの七つの秘蹟を戴ける天国に繋がる門に、今混迷の世だからこそ、たくさんのみなさまに入っていただきたいことです✨💒✝️👼🕊️🔔🌈🌟✨
村野藤吾による広島が誇る建築物の一つ。アーチとコンクリート打ちっぱなしが特徴的な礼拝堂は厳粛な空間となっており、祈りの場にふさわしい。ステンドグラスはキリストの受難と復活のエピソードを語っており心をうつ。
| 名前 |
カトリック幟町教会 世界平和記念聖堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
082-221-0621 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 7:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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内部撮影禁止 なので投稿に内部写真あるのは規則違反和洋折衷 屋上ドームの上に鳳凰像があるので絶対見てほしい これが建築家がこの教会に込めた祈りの結晶だから。