地震のリアルな記憶を体感。
北淡震災記念公園 野島断層保存館の特徴
阪神淡路大震災の記録を保存し、リアルな学びを提供する施設です。
兵庫県南部地震の断層がそのまま残されており、自然の力を実感できます。
子供から大人まで、震災体験を通じて防災意識を高めることができる場所です。
とても勉強になる良い施設でした。パネル展示や映像など当時のことを思い出して辛い人もいるかも知れませんが、被災した家屋や断層を保存した貴重な展示があります。小学校の遠足らしき団体もいました。防災教育として良いと思います。
このような施設があったのですね。202511あまり知りませんでした。当時の住宅が残っていたりバーチャル体験ができて良い施設だと思います。私も関西でこの震災を体験しましたがもっと今後に伝える施設があっても良いのかなと感じました。
自分はこの地震を大学生の時に体験しました。大阪府の南部だったこともあり大きな被災はありませんでしたが、あの時の恐怖は忘れられません。東日本や能登の地震もそうですが、やはり実体験していない方に理解はしがたいことだと痛感します。ですがここには起こった事実が現存されていて、見ることができることは貴重な体験でした。
今夏のフィールドワークの目的の一つが、この野島断層保存館。阪神・淡路大震災の時の断層そのものを現地で現状保存するという、我が国では珍しい(泣)タイムカプセル的な、無言の語り部となっています。エントランスの再現模型を見て、ちょうど30年前の報道映像がガツンと蘇りました。高速道路が延々と倒壊して、所々延焼している画面に、当時は随分とショックを受けましたから。メインの断層保存ゾーンでは、様々な角度から見学でき、特にトレンチでの目前での展示は圧巻でした。これ程の質量を動かす、とんでもないエネルギーの上で、私達は日々の生活を送っている訳で…尚、震災体験館では、短いですが、かなりリアルな地震体験ができますので、お勧めかと。願わくば、来館者が増えて、故障箇所や老朽化した展示物等のリニューアルが進み、次の30年後も持続可能な施設であり続けますように。
「淡路市:北淡震災記念公園 野島断層保存館」2025年7月にバイクツーリングで立ち寄りました。大変貴重な震災の傷跡を見ることができます。1995年1月17日発生の阪神・淡路大震災で現れた野島断層(国指定天然記念物)を、地形の変化(地割れ・生垣のずれなど)そのままに保存した施設です。約140〜185mにわたる断層帯を大ドーム内で実物展示し、断面トレンチも公開。震災当時を再現したメモリアルハウス、神戸の壁、語り部による体験談コーナー、揺れを体験できるシミュレーターも備え、防災学習と震災の記憶継承を目的としています。ちょうど地元の小学生たちも見学に来ていたようで、熱心に見ていました。
平成7年1月17日午前5時46分兵庫県南部地震は、M7.3、最大震度7を記録し、死者6434の尊い命が失われました。この記念館のメインは、「野島断層」です。
断層の保存状態が良かった。室内展示の元は人家の庭にあったという石は見過ごしてしまいそうですが、これは褶曲の縮図のようでした。手作りの断層地図もデジタルでは感じられない魅力がありました。阪神も東日本も体験しました。最近のリラックスした時間を思うと、長い間地震のことで無意識に緊張して過ごしてきたことに気づかされました。
6才の孫が話をすると「行ってみたい」とのことで…まだ少し難しいところはあったけど、地震の怖さは理解してくれました。施設の継続は難しいところもあると思いますが、孫が説明を理解出来るころまで頑張って下さい!
阪神淡路大震災の記録を保存されてます画面を通して感じるよりも、リアルに感じることとこれからを考えるヒントになりましたカワイイ ポケモンのマンホールもあり、バリアフリーも進んでおり、様々な方々に来てもらいたい、という運営に携わる方々の努力と工夫が垣間見れる素晴らしい施設です。
| 名前 |
北淡震災記念公園 野島断層保存館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0799-82-3020 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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20年ぶりの再訪です。相変わらず大地の動きのすざまじさを実感できます。保存されている断層は20年前とあまり変化は感じませんでした。維持は大変だろうと思います。展示物の一部に少しデータが古いものや、少しくたびれた感じのものもありましたが、維持管理と訪問者へのサービスに加え、教育施設としての情報発信など、職員の方の苦労に頭が下がる感じです。中学生が修学旅行できていました。とても熱心に見学している子がたくさんいて、感心しました。この施設をコースに入れた先生方もすごいなと感じました。