小ぢんまりと鎌ヶ谷の歴史。
鎌ケ谷市郷土資料館の特徴
初富駅から徒歩5分で、無料で見学できる地域の資料館です。
昔の懐かしい鎌ヶ谷市の歴史に触れられる展示があります。
狭い通路ですが、職員の説明で理解しやすいと好評です。
鎌ヶ谷のことをいろいろ知ることができます。いつも渋滞中、うらめしく横目に見ていた建物でしたがようやく来る機会があり来てみました。展示は古いですがとても充実してます。また、しっかり見たり調べたりするための資料もかなりたくさんありオススメです。
遺跡から出土された土器や人骨(本物)から昭和の家電まで、鎌ケ谷の歴史がぎゅっと詰め込まれたような資料館。入館無料、駅からの経路はGoogleマップの通りでショートカットなし。館内撮影は入館カードに「撮影するぜ」とチェックを入れればOK。所々で説明資料(ペライチ)がご自由にお取りください方式で置いてあり、次々取っていったらえらい量になりました。お子さんが理解しやすいようにもなってます。帰りに駅前のダイソーでケースファイルを買って帰りました。過去の企画資料展の目録やCD-ROMも販売中。交通の発展に関する展示資料には興味あったけど、うちのPCにはもうCDドライブがないので断念。地元にもこういう資料館があるといいのになあ。
こじんまりとしており、その中に分かりやすく展示がされている。大人向け子ども向けの説明をじっくり説明を読みながら観察していくのにちょうど良い量に感じた。広い場所だと一つずつをゆっくり見ていると日が暮れてしまい疲れすぎることがあるが、ここはちょうど良いと感じた。質問をしたら、詳しく教えてくださった。10分くらい歩いたところに、下総小金中野牧跡(捕込とっこめ)があり、帰りに寄りました。
規模は小さく90年代から更新が全くされてないと感じました。展示も雑多で、少し見にくい印象です。まあ、無料ですからね。初富駅前ですが、高架工事が完全に終わってない為迂回します。
鎌ケ谷市の小学校150年史が企画モノでした。教育やその制度については知識がないため専門的には分かりませんが、明治初期の通知表や教科書など他に、多数の資料が展示されていました。徳田さんという地元名士の個人的資料がいくつか展示され、よく保管してあったなあと感心したり……。昔の学校生活はどんなだったのか。いま、国中で教員不足が大問題になってるようですが、その昔からブラック社会だったのでしょうか。歴史を紐解きながら原因を探り、根本的に改善しない限り全く解決にならない、教員不足に拍車をかけるだけだと、展示を見て強く感じた次第です。結局犠牲になるのは子供たちでしょう。行政サイドは我々から税金を取っているのだから、責任をよくよく自覚して、そういうところに金をかけて解決を図れと言いたいですね。
東武アーバンパークラインと県道を挟み初富稲荷神社参道の突き当たりに存在する市の資料館。ふらりと入りましたがさまざまな資料が所狭しと展示されていて市の担当者の情熱が感じられます。まず入ると縄文時代の埋葬人骨(本物)が目に入ってギョッとします。奈良〜平安時代の復元住居もかなり大きな展示物です。小金中野牧や木下街道のパネル、民具や農具の展示、鎌ケ谷市の教育に関する展示などが続きます。おおむね時系列に配置されています。展示物の前にはテーマごとのリーフレットやパンフレットが配布されており、持ち帰ってあとから見直すこともできるようになっています。
鎌ヶ谷の歴史・自然に関する資料を収集・保存し、展示をしている資料館だ。決して大きくは無いが鎌ヶ谷の歴史を知るのは必要十分だ。無料で利用できる。館内を撮影する場合は訪問カードに氏名と電話番号を記入するシステムだ。当地では江戸時代に軍馬需要を賄うため軍馬を放し飼いにしていたという。野馬(放し飼いにしていた馬)を捕るための捕込(とっこめ)という施設の模型は非常に興味深い。訪問時、二階の特別展示には地元の高校の造成時の写真や同校一期生の修学旅行の写真などが展示されていた。よそ者としては意味が解らないが地元の人にとっては意味深いものなのだろう。施設自体が「市民の方々に、かまがやを知っていただき、愛着を持ってもらう役割を担っています」との事だから、それで良いのだ。
相棒が以前、鎌ヶ谷在住だったとのことで、来訪を約束していた鎌ヶ谷市郷土資料館。結論から言うと、小粒でもピリリと辛い山椒のようないい資料館で星⭐️四つ、かと。正直、物理的に狭いです。手狭を通り越して、展示物も一見雑然とすら(苦笑)ですが、じっくり眺めると、考えられた配置と丁寧な説明と親切な資料に気付けます。おそらくは、あまりに少ない予算と人員不足の中で、学芸員さんか担当者さんの懸命な尽力があったのでしょうね。丁寧で創意工夫のある、見事な仕事に敬意を表したいと思います。個人的には、無料の紙配布資料の豊富さに驚き、また教育委員会編纂の資料集の充実さに驚きました。鎌ヶ谷市史・資料集17を1200円で購入させて頂きましたので、これからゆっくり熟読するつもりです。開館時間 9時〜17時休館日 月曜日、祝日、年末年始入館料 無料補足 撮影希望者は受付で申告を資料集にはCD版あり。
昔、住んていたので、懐かしく思えました。
| 名前 |
鎌ケ谷市郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
047-445-1030 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/sisetsu/kyoudoshiryokan/index.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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大きくはないが、展示品がなかなかの密度で展示してあり、レプリカではなく本物が多くとても見応えがある。展示の仕方もこだわりや丁寧さが伝わってきてとてもワクワクする。