福よせ雛と古民家の楽しみ。
商家「駒屋」の特徴
駒屋のひなまつりは毎年楽しいイベントで、伝統的な雛人形が飾られています。
江戸時代からの歴史的建物が残る宿場町の風情を楽しめる貴重なスポットです。
敷地内にはカフェや駄菓子店があり、古民家でのゆったりした時間を過ごせます。
豊橋市指定有形文化財2024年1月上旬、二川宿探訪の際に寄りました。江戸時代後期に駒屋と称し米穀商や質屋を営んでいた家その後は2002年度 建物が豊橋市に寄付→豊橋市は土地を購入2003年 主屋など8棟が豊橋市有形文化財に指定2012年 全8棟の改修復原工事に着工2014年 竣工2015年 一般公開開始NPOが運営しており敷地内は8つの建造物と広場、管理棟があります。→北土蔵はカフェ、中土蔵は雑貨屋、南土蔵は展示室として活用されています。主屋は無料で見学できます。二川宿へはこちらと本陣資料館とセットで行かれることをお勧めします。
駒屋名物「駒屋のひなまつり〜福よせ雛」が毎年楽しいです。今年2024年は3月31日まで開催。施設は入場無料。駄菓子屋さんや、レストランカフェもあり、ゆっくり過ごせます。近くにある二川宿本陣資料館は、2024年は11月までリニューアル休館中です。
無料で一般公開されており、近くに駐車場もあります。二川宿本陣資料館からは徒歩でも5分掛からない程度の距離なので、セットで見学するのが良いと思います。中は入口からは想像できない位奥に広く、8つの建物、蔵で構成されており、カフェや駄菓子屋さんもあります。様々なイベントを開催しているようで、この日はバイオリンの演奏会が開催されていました。歴史に思いを馳せながら、のんびり散策するのにちょうど良い場所でした。
2023年8日12日、土曜日、午後1時15分頃、ふたりで初訪問。江戸時代の商家を復元整備して、無料で公開されています。主屋から入り、土蔵を抜けると、土産物屋があり、広場があり、蔵カフェがあります。散策するには、情緒もあり、楽しいところ。近くに、無料駐車場があります。
商家駒屋まず驚くのは、その奥行きの長さ。ここは昔のちょっとした商店街?って思うほどの長さ。うん、大袈裟でした、てへ。ほんでも、かなり長いんだよう♬♪土蔵も四つ配置して、かなりの豪商だったんだろうと簡単に想像がつく。外(間口)からは分からないもんだよねぇ。まぁ、それは人間でも同じなんじゃ無いかな。なんて思った。知らんけど(笑)
2016年度都市景観大賞の都市空間部門で、 大賞(国土交通大臣賞)に輝いた二川町。 その中でも商家「駒屋」は、旧東海道に面した豊橋市内に数少ない江戸時代の建造物で、当時の商家の一般的な形式を良く残していることから、2003年5月に豊橋市指定有形文化財となった。 商家「駒屋」とは、二川宿で商家を営むかたわら、問屋役や名主などを勤めた田村家の遺構。東海道 二川宿の歴史と文化の継承発展の場、地域の交流や活動の場を目的に無料公開。街道沿いの主屋から入り展示品を覗きながら細長くのびる土蔵をすり抜ける。広場に出ると倉がありカフェが入っている。古民家カフェが受ける時代、古き良きを感じながらの一杯はなかなか良いのでは?
旧道沿いにある昔ながらの建屋です。中にはカフェなどあり、たまにイベントとかもやってます。前日も小さいながら夜店のイベントなどもやっており、お祭りが各地で中止になる中、地域の子供たち楽しみな場を提供してくれて大変ありがたいです。
初めて訪問しました。昔の街並みの中に雑貨屋さんやカフェがあってすごく良かったです。近くにお寺や神社もあったのでまたゆっくり来たいです。
旧東海道沿いの主屋の趣も素敵ですが、奥に深く離れ座敷・茶室・土蔵と倉と続き風情があり素敵な空間でした、今は時期的に雛祭り🎎建屋内や蔵は手作りの製品やお土産、蔵カフェに利用、少しユックリ出来るホッとする場所です😄建屋も土蔵・倉も江戸時代後期から明治~大正期に建造された現存遺構、貴重❗️⭐️見学だけなら無料なので気軽に立ち寄れて雰囲気を味わえます、凄く良心的✨
| 名前 |
商家「駒屋」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0532-41-6065 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ひなまつりを見て来ました。ここの展示は少し変わっていてただ並べて置いてあるのではなく、いろんなテーマがあるようです。例えば白馬に乗ったお内裏様は暴れん坊将軍のオープニング風かな。金色の衣装を着ているのはマツケンサンバですね。宝塚歌劇団風あり。お椀に乗った一寸法師。夏祭りで射的や輪投げ、ヨーヨー釣りを楽しむお雛様達。他にも雛人形達が四季折々のイベントを楽しむ様子など、なかなか凝っていました。