駒屋のひなまつり、楽しい思い出!
商家 駒屋の特徴
駒屋のひなまつりは毎年楽しいイベントで、伝統的な雛人形が飾られています。
江戸時代からの歴史的建物が残る宿場町の風情を楽しめる貴重なスポットです。
敷地内にはカフェや駄菓子店があり、古民家でのゆったりした時間を過ごせます。
二川宿の商家駒屋は、江戸時代からのお米屋さん兼質屋さんで、大正時代にその建物は、改修されたようです。屋敷の玄関は、土間の通路になっていて、お座敷で商いをしていた様子が伺えます。屋敷の奥を抜けると、茶室と和風庭園がある通路が150メートルほどあり、一番奥に土蔵を改造した蔵カフェがあります。午後1時以降お伺いしましたが、日替わりランチが午後2時まで頼めて、ボリュームもあります。デザートにわらび餅を頼みましたが、満足できる美味しい食事が出来ました!裏門があり、地元の人も利用されているようです。蔵だけに窓はなく暗い感じはしますが、綺麗なので、雰囲気を味わうのには、最高です❣️気候が良ければ、テラス席も良さそうです♪
商家「駒屋」は、主屋・土蔵など8棟の建物からなり、二川宿で商家を営むかたわら、問屋役や名主などを勤めた田村家の遺構です。豊橋市内に数少ない江戸時代の建造物で、当時の商家の一般的な形式を良く残していることから、平成15年5月に豊橋市指定有形文化財となりました。豊橋市では、平成24~26年度の3か年で、すべての建物について江戸時代から大正期の姿に改修復原する工事を行いました。商家「駒屋」の公開により、二川宿は本陣・旅籠屋・商家の3か所を見学できる日本で唯一の宿場町となりました。豊橋市は、商家「駒屋」を二川宿の歴史と文化の継承発展の場、地域の交流や活動の場として活用するため、広く皆さまに公開いたします。
江戸時代の商家を無料で見学できます。蔵がギャラリー、物販店、カフェとして利用されています。
古い歴史になるんですね♪中に雑貨屋さんがあってお土産なんか売ってます。お店の人としばらく談笑してました。ありがとうございました。楽しかったです。
東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。中も見学でき、売店もあります。
二川宿の商家 駒屋。二川(ふたかわ)宿は 全国的な知名度は無いが、道の両脇には 連子格子の木造家屋が続き、街道らしい雰囲気が強く残っています。二川宿は2016年度都市景観大賞の都市空間部門で、大賞(国土交通大臣賞)に輝きました。二川宿本陣資料館とともに、ここ「駒屋」は 二川宿の見所です。駒屋は江戸時代の建造物で、当時の商家の一般的な形式をよく残しています。2003年に豊橋市指定有形文化財になっています。2023年には景観重要建造物に指定されました。中に入ってみると、たいへん魅力的な木造家屋です。米穀商•質屋を営み、主人は問屋役や名主も務めたそうです。豪商で たいへん儲かったのでしょう、茶室があり、宿場の重役としての付き合い等、昔を想像しました。(2026年1月、旧東海道を江戸から休みながら歩いてきて19日目)
ひなまつりを見て来ました。ここの展示は少し変わっていてただ並べて置いてあるのではなく、いろんなテーマがあるようです。例えば白馬に乗ったお内裏様は暴れん坊将軍のオープニング風かな。金色の衣装を着ているのはマツケンサンバですね。宝塚歌劇団風あり。お椀に乗った一寸法師。夏祭りで射的や輪投げ、ヨーヨー釣りを楽しむお雛様達。他にも雛人形達が四季折々のイベントを楽しむ様子など、なかなか凝っていました。
豊橋市指定有形文化財2024年1月上旬、二川宿探訪の際に寄りました。江戸時代後期に駒屋と称し米穀商や質屋を営んでいた家その後は2002年度 建物が豊橋市に寄付→豊橋市は土地を購入2003年 主屋など8棟が豊橋市有形文化財に指定2012年 全8棟の改修復原工事に着工2014年 竣工2015年 一般公開開始NPOが運営しており敷地内は8つの建造物と広場、管理棟があります。→北土蔵はカフェ、中土蔵は雑貨屋、南土蔵は展示室として活用されています。主屋は無料で見学できます。二川宿へはこちらと本陣資料館とセットで行かれることをお勧めします。
駒屋名物「駒屋のひなまつり〜福よせ雛」が毎年楽しいです。今年2024年は3月31日まで開催。施設は入場無料。駄菓子屋さんや、レストランカフェもあり、ゆっくり過ごせます。近くにある二川宿本陣資料館は、2024年は11月までリニューアル休館中です。
| 名前 |
商家 駒屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0532-41-6065 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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5/17訪問。入館無料なので気楽に入れます。地域の交流場となっているようで、フリーマーケットが行われていました。