長篠城址で歴史を体感!
長篠城址史跡保存館の特徴
長篠城址史跡保存館は、長篠・設楽原の戦いを学ぶことができる場所です。
こじんまりした展示ですが、歴史好きには貴重な資料が揃っています。
駐車場は無料で、長篠名物の御城印を楽しむことも可能です。
以前から行きたいと思っていた長篠城址ですが、なぜか中止になったりで今回初訪問。まず資料見学とスタンプ、御城印をゲットしようと思って立ち寄りました。色々な資料がありましたよ。入館料はそこまで高く無いと思います。日本100名城のスタンプは2階の受付と1階にある自販機横にありました。
初訪問になります。時間の都合で館内の見学は出来ませんでしたが いつか時間が出来たらまた訪問をしたいですね御城印などを購入しました。100名城スタンプは外で押せます。
長篠城址史跡保存館は、日本の歴史を大きく変えた「長篠の戦い」に関する貴重な歴史資料を展示・保存している施設です。館内には、織田・徳川連合軍と武田軍の両軍が使用した本物の甲冑や刀剣、火縄銃などがずらりと並び、当時の激戦のリアルな空気を今に伝えています。特に、城の危機を救うため命を懸けて走った忠臣「鳥居強右衛門(とりいすねえもん)」に関する展示や、戦いの全貌がひと目でわかる大きな布陣図の模型は見ごたえ十分です。長篠城跡の散策とあわせて見学することで、戦国武将たちの戦略やドラマへの理解がさらに深まる、歴史ファン必見のミュージアムです。
織田信長が鉄砲隊を組織し、武田勝頼の騎馬隊を破った戦いは、今は設楽原の戦いというようです。長篠城が武田勝頼に囲まれ落城寸前に、徳川織田連合軍が応援に駆けつけた戦いです。資料館では長篠城が難攻不落である理由や設楽原の戦いの流れが分かりやすく展示されていました。100名城スタンプは1階の外にぽつんと置かれていました。広い無料駐車場もありました。
長篠の戦いは教科書で習った程度の知識しかなかったのですが、豊鉄バスのボディに「すねえもん」というキャラクターが描いてあるのを見て、誰だそれ?ってなり、なんでも長篠城を落城から救った英雄だとのこと。これは現地に行ってみずばなるまい、ということで、例のバスに乗り訪問しました。展示室はあまり広くはありませんが、展示物の内容はとても充実しています。なかでも当時の火縄銃がずらりと並んでいるさまは圧巻です。受付で売ってる強右衛門Tシャツにときめいたのですが、ちょっと購入する勇気が出ませんでした(笑)
長篠の攻防に関する資料が展示されています。鳥居強右衛門の磔姿が印象的でした。入館料が長篠城址史跡保存館300円・鳳来寺山自然科学博物館300円・設楽原歴史資料館400円で3館共通入館券だと600円で回れてお得です。
長篠城にまつわるあらゆる話が簡略化されて紹介されています。小さな施設ながら、鉄砲や兜、刀が飾られており見応えが十分にありました。また、設楽原歴史資料館と鳳来寺山自然科学博物館にも近いうちに行くことを考えている人は、共通券を買うことがお勧めされます。なんと、1年間も期限がある良心的な入館券となっています。
御城印はこちら4城の御城印ゲットできます。スタンプもこちら設楽と合わせて買うとお得チケットあります♪
長篠城に関する資料などが数多くの展示されており、長篠の合戦のこともわかりやすく説明されているので、その他の場所に行く前にこちらに寄ってから回った方がより楽しめると思います。入場料の割になかの展示物が充実していて良かったと思います。
| 名前 |
長篠城址史跡保存館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0536-32-0162 |
| 営業時間 |
[木金土日月水] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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1543伝来のポルトガル製の火縄銃を始め、火縄銃のあれこれが、見れる。歴史に無頓着な私でさえ、足を止め、当時に身を寄せた。障害保険福祉手帳で当人とつき添えまで無料。また、きたいとと思った。