築300年の風格、心癒す旧家。
友田家住宅の特徴
江戸時代から続く、三百年前の歴史的な旧家です。
国指定の重要文化財で、圧倒的な建築美があります。
囲炉裏を囲んで、昔の生活を体験できる貴重な場所です。
古き時代の立派な日本家屋維持するのは大変だろうが、山間の生活が偲ばれる。
何年か前に訪れた時は中へ入れたのですが、門に鍵が、かかっていて以前とちょっと変わってましたし、トイレ🚻を借りる事が出来て助かりました。
遠州森町の牧歌的な茶畑にある農家旧宅、友田家邸宅。質素ながらも分厚く立派な茅葺き屋根に、しっかりとした作庭もしてあり、当時の農家の生活レベルの高さが伺えます。
25.01.28築300年以上❗️ 18世紀の始めの建築らしいです🤔 スゴイね😄 重要文化財✨実際に見に来て感動しました⭐ この家の中に居ると、一瞬時の流れが止まる感覚がします。縁側で、ずーっと、ぼぉーと出来そうです🥰
友田家住宅(ともだけじゅうたく)所在地 静岡県周智郡森町亀久保336建築年 元禄年間構造 片食違い型指定 国重要文化財(1973/6/2)公開 AM8:30〜PM16:30入場料 大人200円/子供100円訪問日 2022/9/9友田家は、太田川源流に近い東亀久保の草分けの家で、祖先は伊勢平氏で厳島神社の造営の後、出雲の刀鍛冶となりました。その後、朝廷に仕えようとしたが叶わず、鎌倉に下る途次、この山深い「飯田荘鍛治島村亀久保平」に土着した。今も、美しい茅葺屋根で格子は「狼よけ」と伝わります。構造は、片食違い型と呼ばれ遠江地方の、古農家に使われた形式で基本「土間」「広間」「納戸」からなる、前広間三間取りが発達したものです。現在は、国の重要文化財(建造物)に指定されている。
「平家の落人(おちうど)としてこの地に移って以来の旧家。現在残っている家は300年前に建てられたもので、その構造は「片喰違い型」と呼ばれている。「狼よけ」などの珍しい格子も見ることが出来ます。」(森町観光協会) 県道399号大河内森線を、アクティ森を越えてさらにかわせみ湖方面へ北上して、案内のあるカーブを右折して到着。一見の価値ある古民家。
昔の庄屋の家があり、暮らしぶりとか、建物自体も、白川郷のような、合掌造りに近い、作り方をしています。
かわせみ湖の近くに文化財があるとは知りませんでした。
国指定の重要文化財で静岡県でもっとも古い住宅です。半解体修理により建築当初の姿を復元した住宅は一見の価値が有ります。
| 名前 |
友田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0538-87-0221 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:30~16:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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バス停から歩いて行きましたが、ほぼ山道で上り坂です。30~40分、雨だったのもありそこそこハードでした。このバスも予約しないと乗れませんのでご注意ください。(帰りのバスも予約を忘れずに)ただ、住宅自体はその価値があるものです。雰囲気満載、行ってよかったです。トイレもあります。周辺に飲食物を買える場所は全くないので、バスに乗る前にコンビニなどで準備を。この建物を維持されている努力に頭が下がります。