辛子高菜が旨い!
貴龍の特徴
飛び込みで訪れる価値あり、定番のあっさり豚骨ラーメンが絶品です。
辛子高菜は食べ放題、おいしさと満足感を両立した嬉しい仕様です。
替玉の際にチャーシューもついてくるサービスが、心温まると評判です。
3号線西本町3丁目の交差点を少し南に坂を上がったところにあります。提携的な駐車場はありますが分かりにくいです。店内はカウンターのみで10席ちょいで、昼時はすぐに満員になって、外に列が出来ています。オーソドックスな豚骨ラーメンといった感じです。麺はやや太めで所謂博多の細めんのラーメンとは違います。スープは懐かしい感じの基本の豚骨です。替え玉もありますし、何と替え玉にチャーシューが1枚付いてきます。これはかなりお得だと思いました。1杯目でチャーシューを食べてしまってもいいです。替え玉は混み具合いにもよりますが、やや提供が遅い感じがしたので、始めから頼むつもりの人は早めに注文しておいた方が良さそうです。辛子高菜も自由に取っていいです。支払いは基本的に現金ですので準備を!テレビはついていますが、音は大きくないし、みんなもくもくと食べてるし、店員さん(2人)もしゃべらないので個人的にはいいと思いました。
8ヶ月振りの訪問です。12時前に到着、駐車場には1台だけ停まっていました。すぐに入店、ラーメンを普通でお願いしました。他には三人ほど先客さんがいました。間もなく着丼まずはスープをいただきます、最初は何も入れずに半分ほど食べてから紅生姜を投入、何故か昔から紅生姜が大好きで若い頃はスープの色が変わるほど入れていました。麺を食べきってから替玉を注文、ここは替玉にチャーシューが1枚入っているのが嬉しいです。今度は辛子高菜をたっぷりと投入、ごはんを頼んでいる人はごはんにたっぷり載せていました。ここの高菜は本当においしいと思います。食べ終わって外に出ると入店待ちが発生していて駐車場も満車になっていました。
多少並ぶけど、提供も早いから回転も早い。後味がサッパリな、基本的な豚骨ラーメンって感じで美味しかった!ニンニクがあれば尚よし!
昔からある大好きなラーメン屋、うまい。チャーシューが素晴らしい味。そして替え玉するとこのチャーシューが付いてきて幸せになれる。おいちゃんいつまでもお元気で。
平日の昼間会社の同僚と初訪問3組待ち15分程で店内へ注文はラーメンと、ライス並ぶ価値はあるおいしさでした。高菜もうまいのでごはんと一緒にぜひ!!
列に並んで待つことしばし、前のお客さんの食器が残っている席を確保しますカウンター席のみですれ違いも出来ない狭い店内は、一度に入れるお客さんは多くないのですが替え玉などが頻繁なせいか、オーダーしてから出てくるまでは待つ感じでしたラーメン800円、めし小100円いただきましたスープはトロみなし、臭みなし、後味に豚のクセなしと、それぞれが無難で大人しいそのためか、塩気はちょっとだけ強く感じられます特徴として挙げられるのは、細かな脂が浮いている点ですかね平ザルでチャッチャッと上げられた麺は中細ストレート加水やや少なめなのでしょうか、硬さ普通のオーダーでしたがボソッとした噛み心地豚骨の麺は太めの多加水モチモチか、細めの低加水パツパツに振り切れてるといいかなあ麺は短めですが割り箸は長めチャーシューはパサッと硬めのものが2枚でしたここのご飯は柔らかすぎず美味しかったですそれに載せる無料の辛子高菜は、ほどよい中辛といった所か2025年12月31日〜1月3日はお休みとのこと。
メニューはシンプルだけどシンプルがゆえにしっかりおいしいラーメンでした。ごはん小でもなかなかのボリュームがあって最高でした。おかわり自由の高菜が最高においしかったです。
美味い、こういうラーメンが良いって感じのやつですね。
とりあえず狭いラーメンはあっさり目で普通昔ながらのラーメンって感じ。
| 名前 |
貴龍 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火木金土日] 11:00~15:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒805-0061 福岡県北九州市八幡東区西本町4丁目10−15 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
北九州市八幡東区。戦後、製鉄の炎がこの街を照らしていた時代から、ここにラーメンの匂いがあった。料亭「魚藍亭」の次男坊が一杯のラーメンを作った。それが、やがて「ぎょらん亭」となり、数多くの人気店を生み出す"源流"となった。カウンター8席。手書きのメニュー。青い軒先に、緑の暖簾。開店5分で満席になるのに、行列に並ぶ人の多くは、初めてではない。何年も、何十年も通い続ける人たち。帰省のたびに必ず寄る人。「ここが一番好き」と、静かに言う人。茶褐色のスープ。とろけるチャーシュー。「ただいま」と言いたくなるような懐かしい系ラーメンの頂点。ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか?