昭和天皇の御座所、歴史を感じる場所。
気象庁 松代地震観測所の特徴
昭和天皇が避難するための施設を見学できますが、入ることはできません。
山奥に位置する松代地震観測所で歴史の重みを感じることができます。
戦時中の地下壕の一部を外から見ることができ、当時の雰囲気を考えさせられます。
松代大本営地下壕の側にある、アジア太平洋戦争の際の天皇の住居になる予定の御座所が作られたところです。今は地震観測所になっていますが、80年前に作られたとは思えない場所です。外から少しだけ御座所の部屋を見ることが出来ます。
地下壕の一つを戦後、昭和22年から中央気象台(気象庁)が地震観測所として利用しているそうです。この地域は岩盤も固く安定しており、地震観測に適しているとの事でした。現在も稼働しているそうですが通常は無人の施設で入口までしか見学出来ませんでした。現在では地震計測用の最新の測定器の他 核実験観測用の測定器も設置され、これらの測定データはアメリカを通じ、全世界に公開、共有しています。最新の測定器では東京・大阪間300kmの距離の3mmの歪みが測定出来る制度だそうです。坂道を歩いて上がった所にある施設には当時の天皇が避難所として住まれる為の「天皇の間」という場所があり、窓越し外側のみ見学出来ます。全ての施設が固い岩盤の地下坑道で繋がっており、戦時中の避難には適していたのでしょう。実際には天皇陛下が来られることはなかったとの事です。近くに駐車スペースやトイレもありました。
有事の際に皇族の方々を避難させるための施設とその後の活用方法を合わせて見学できますが今は外から見るだけとなりますがそれでも色々と考えさせられます。
戦時中天皇が三種の神器とともに移転する予定だった地下壕と住居現在は観測所一般公開にはいろいろ大人の事情があるのか?
少なからず歴史の一端を感じる場所。簡単に行ける感慨深い場所。昭和天皇の住居と成る予定だった場所。
R6.4.25 バイクツーリングで立ち寄りました🛵太平洋戦争末期に建設された松代大本営の施設群⛰️舞鶴山に建設された天皇皇后両陛下の住まいとなる予定だった建物が、現在は松代地震観測所として利用されています🕋第一庁舎・第二庁舎・第三庁舎があり第一庁舎が天皇御座所、第二庁舎が皇后御座所、第三庁舎は宮内省が入る予定だったとの事‥第一庁舎のみ日中外から見学する事ができます😮見学しているとなんとも言えない気持ちになりますが、多くの人が見学できるよう維持していって欲しい場所だと思います。
皇居は地上にあって日中は窓(サッシ)が空いていて中が覗ける様になっています。朽ちてはいませんが多少年季の入った和室、という感じです。
とにかく山奥ですねーこんな山奥に天皇陛下が来てたかもしれないなんて驚き!(;゚Д゚)!
ただのでかい洞窟と言えばそうですが、戦時下の日本の雰囲気、ある種の異常性を感じられるところでした。隣の「もうひとつの歴史館」は1人200円で詳しく説明してくださるので、入る価値ありです。入館するとそこに車も停められます。自分は知らなかったので数百メートル離れた有料駐車場に停めて歩きました。
| 名前 |
気象庁 松代地震観測所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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松代大本営と皆神山と姥捨駅のスイッチバックを見に来ました😉あと♨️温泉巡りとか😉