美しさと歴史を体感、姫路城!
姫路城 天守の特徴
地下一階から六階までの豪華な天守閣が圧巻です。
日本で最も美しい天守の一つ、姫路城の魅力を体感。
歴史を感じる黒ずんだ柱や傷窓からの眺めが印象的です。
国宝にして、世界遺産!何回来ても新しい発見があります。ガイドさんに色々教えてもらうと、より楽しい。
姫路城の大天守は全国に現存する12天守のうちのひとつでそのうち国宝に指定されている五城のうちのひとつである。現存の大天守は1609年に池田輝政によって築かれた五重六階地下一階のものである(初代は秀吉によって築かれた三重のもので、現乾小天守との説もある)大天守は三重の小天守三つと渡櫓で繋がれた連立式天守である。壁面は全体が白漆喰で塗られ、白く輝く。その規模、外観の美しさとも国内最高峰であろう。それゆえに、外国人にも人気であり、非常に混んでいる。各階の階段は狭いので、必ずここで渋滞するため、訪問に覚悟が必要である。訪問時は姫路城の入場料が1000円の最後の月だったので、入場料が2500円に大幅に上がったことで混雑が緩和されているかもしれない。
2026年2月28日訪問ギリギリ市外在住者入場料1000円ラストの日でした翌日から姫路市在住者は1000円据え置きそれ以外は2500円の大幅値上げとなりますただ、国宝、世界文化遺産という価値を考えると今までが安かったのかもしれません天守内は土足厳禁で急な階段となっています照明は少なく日の灯りが頼りになります防御施設ということもあり敵の侵入を防ぐ為数々の仕掛けがありますがそれは現代観光する我々にとっても試練ということになります。
黒田官兵衛の時代は小さな城でした。白鷺が羽を広げたような優美な姿から「白鷺城(しらさぎじょう)」の愛称で親しまれる姫路城は、日本で初めてユネスコ世界文化遺産に登録された、日本が誇る至宝です。400年以上経った今もなお、大天守をはじめとする多くの建造物が当時のまま残されており、その保存状態の良さと建築美は「日本一の城」と称されるにふさわしい圧倒的な存在感を放っています。最大の魅力は、白漆喰総塗籠(しろしっくいそうぬりごめ)の工法による真っ白な外観と、複雑に組み合わさった連立式天守の構造美です。一見すると華麗な貴婦人のようですが、その実態は「不戦の城」としての歴史を持ちつつも、厳重な門や複雑な迷路状の通路、壁に設けられた狭間(さま)など、実戦を強く意識した強固な要塞としての機能美を兼ね備えています。広大な敷地内には、大天守以外にも、悲劇のヒロイン千姫ゆかりの「西の丸」や、怪談でおなじみの「お菊井戸」など見どころが尽きません。春には約1000本の桜が咲き誇り「日本さくら名所100選」にも選ばれているほか、夜間のライトアップでは闇夜に浮かび上がる幻想的な姿を楽しむことができます。大天守の最上階まで登るには急な階段が続きますが、そこから一望する姫路市街の絶景は格別です。ボランティアガイドさんの解説を聞きながら巡ると、より深く歴史のロマンを感じることができます。一生に一度は訪れるべき、日本の歴史と技術の粋を集めた場所です。
もともと天守閣は「物見」の装置でした。ここから敵の趨勢を見極め、戦いの指示を出していたのです。そして時代が下り泰平の世となると「権威の象徴」となりました。城下を見下ろす巨大な建築物で人々を威圧し、身分の違いを周知させたのです。この姫路城の天守閣は1609年(慶長14年)、池田輝政によって作られています。徳川幕府成立後の平和な時代の建造物です。5重7階(地下1階から地上6階)の重厚な造りですが、備えられた階段は狭くて急なモノで、リュックを背負った私ですら窮屈な思いをする実用性の低い階段でした。このことからも、この天守閣があくまで示威目的の「飾りもの」に過ぎなかったことが分かります。ちなみに現時点で江戸時代の遺構を残す天守閣は国内に12(弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城)ありますが、徳川宗家の本拠江戸城には天守閣が残存しません。1657年(明暦3年)の「明暦の大火」(振袖火事)で焼失し再建されなかったのです。これは既に江戸幕府の権威が確立していたため、金のかかる天守閣の再建を敢えてしなかったためなのですよ。……………見習うべきところですね。2026.1.24
2回目の訪問になります。初めて来たときはゆっくり見れなかったので、今回は姫路に泊まり夕方、夜、日中と、その時間で代わる姫路城を見て来ました。私は石垣好きなので、見事な石垣に、感心させられました、現存天守も相変わらず素晴らしく、心柱の太さ、支える梁も太くて立派、これだけの城を昔の人はどーやって建てたのかを、考えながら見学させて貰いました。一度は訪れて欲しいお城です!
京都の二条城に行ったのですが、何となく本格的に戦う為に作られた城を見たくなったので来ました(笑)遠巻きに攻める気が無くなる感じが出てる写真を貼っておきます。あとは、天守閣はどこも灯台みたいなもので面白くないですが、天守閣から見た景色は良いので写真を追加しておきます。ちなみに駐車場は城近辺の公園内にあり、600円で利用できますね。城に入るチケットは1000円です。何となく城の真下に来ていきなり目前に天守閣が現れて狼狽する感じを動画で表現したので参考までにどうぞ(笑)山と一緒で遠くから見た方が綺麗だなぁ、って思いました(笑)あと、16時頃から入れなくなるらしいので夕日に照らされる城を見ようとすると入れなかったオチがあり得るので注意ですね。中は石垣の迷路みたいになっているので1時間くらいは見て回るのに必要かと(笑)
天守閣内に展示物はほぼありません、軸組構造模型と姫路侍屋敷図を元にした姫路城の総構を復元した模型くらいでした。武具掛けや火縄掛けは、あらゆる壁面にありました。桜の時期と言う事もあるのか、城内は人が多く天守閣も最上階まで上がるのに1時間くらい待ちがあるほど込み合っていました。天守閣内は土足禁止なので、入口で靴を脱ぎ備え付けのビニール袋に入れて持ち歩きます、靴を履く出口は別の場所になります。
日本で一番美しい姫路城お城が綺麗なうちに見に行って下さい。今回は天気のよい日だったので、遠くからでも白壁の天守閣が綺麗にくっきりと見えました。ペットの🐱猫ちゃんと一緒に天守閣に行きましたよペットOKです。ワンちゃんも来てました。始めて訪れたので城内に入り天守閣まで行ってきました。流石に階段派きつかったです。また、海外からの旅行者と、国内修学旅行の学生達と、国内旅行者の相乗で城内は混雑しています。ハシゴと言っても可笑しくない階段を天守閣まで何個も上がって行きます。それぞれの階段は大渋滞、やっとの思いで天守閣まで上がるとそこは大渋滞、見晴らしは良かったですが人混みで厚いです。10月下旬でしたが天守閣は暑く汗がダラダラと係の人が、これはやばいと思ったのか、上に上がる人、登り客を止めて、下り優先にし、天守閣から人を優先して下に降ろす作戦となりました。大天守の内部は歴史的を感じる事が出来るはずですが、人混みの中を見て歩きました。興味深い体験でした。修学旅行の学生さん達は、動きが早いので先に追越して行ってもらうようになります。ハシゴと言っていい階段を何個も登るので女性の方はスカートは駄目ですよ城内の渋滞を避けるなら開場間際に利用した方が渋滞は無いです。もしくは午前中10時台には中に入る方が良いですね夏は避けた方が良いです。城内は人混みで蒸風呂になるでしょう。天守閣からの見晴らしや眺めは素晴らしく、姫路市を一望できます。城内にはジオラマもあり当時の城下町の状況が良く分かります。高齢の私には、次に訪れる機会があったらもう城内には入らないと思い今回は頑張りました。ペットの🐱猫ちゃんも一緒に城内に入りました。ぜひ訪れてみて下さい。
| 名前 |
姫路城 天守 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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世界文化遺産・姫路城を訪れました。白漆喰の美しい外観から「白鷺城」と呼ばれる理由がよく分かる、圧巻のお城です。天守までの道のりは階段も多く歩きますが、見どころがたくさんあり、歴史を感じながら見学を楽しめました。天守からの眺めも素晴らしく、姫路の街並みを一望できます。敷地内はよく整備されていて、季節ごとに違った景色が楽しめそうです。小さな動物園もあり、子どもも楽しめそうです。姫路駅から姫路城までの道には、お店がでていて、食べ歩きも楽しめます。姫路を訪れたら、ぜひ一度は足を運んでほしい名所です。