八ヶ岳の秘湯、ぬる湯を満喫。
奥蓼科温泉郷 渋御殿湯の特徴
昭和の雰囲気漂う宿で、古き良き温泉を体験できます。
泉質はぬる湯と硫黄の香りが楽しめる源泉風呂が特徴的です。
登山者に便利な駐車場があり、アクセスの面でも配慮されています。
日帰り入浴(水曜日定休日)冷泉がある温泉。着く手前の道で、すでに硫黄の匂いがしてました。天然水加温風呂、源泉の湯の二つ利用可能。源泉:単純酸性硫黄泉(硫化水素型)ドライヤー、石鹸とボディソープありシャンプーなどはなし。泊まりの方専用風呂が自噴風呂。日帰り利用できるお風呂もとても良いです。泉質がすごく良く、冷温浴ができる。源泉は豊富な湯の花で、肌によくて出た後は身体が軽くなりツルツルでした。湯治目的、秘湯とか好きな人向け、お食事や旅館サービス受けたいなら他に近くにいい温泉あるのでそちらがいいと思います。でも、泉質は本当にすごいです。
日帰り温泉目当てで行きました。1100円は少し高いですが、それでもとてもよかったです。日帰りの場合、足元湧出の浴室にはいけないのですね。25℃の冷たい温泉と、42℃のお湯に交互に浸かれます。お湯の方は蓋を開けてくださいね。肌がヒリヒリと、酸性を感じることも出来ました。その日はよく寝れました。時代を感じる広い建物も好きです。
2回訪問。魅力は、何と言っても足下湧出の温泉、ただし男性風呂のみらしい。日帰り入浴も可能だが、宿泊者とは別の浴場です。(宿泊者はどちらも入浴可)トイレが苦手と言う人がいました。
20260421(火)13:45奥蓼科温泉「渋御殿湯」を日帰りで訪問。標高1840m余りの高地に立地する冷鉱泉に近い硫黄泉の低温泉になりますです。今回伺った際は先客1名と入れ替わりで小1時間ほど独泉させて頂きました。源泉は「渋御殿湯」と「渋長寿湯」の2つ、大浴場は本館「東の湯」と新館「西の湯」の2つがあり、「東の湯」には渋御殿湯と渋長寿湯と沸かし湯の3つが、「西の湯」には渋御殿湯と沸かし湯の2つが供給されています。日帰りでの利用は少し用語が分かりにくいシステムになっており、通常の『日帰り入浴』では「西の湯」のみの利用で、休憩込みの『部屋休憩』では「東の湯」「西の湯」共に利用できるようになっています。今回はよく分からなくて取り敢えず「西の湯」のみの『日帰り入浴』を利用しましたが、渋御殿湯だけではなく渋長寿湯も利用したい場合は『部屋休憩』を選択する必要があります。現在の日帰り営業は10-15時と短く、料金は日帰り入浴1100円/部屋休憩2750円と高め、支払いは現金のみで受付にて住所や名前と電話番号を一筆入れます。靴箱と脱衣ロッカーはなく棚のみで、貴重品ロッカーは100円有料。「西の湯」にはアメニティとしてフェニックスのボディーソープと固形石鹸の備え付けがありますが、「東の湯」には石鹸類の備え付けはないようです。その他ドライヤーや給水器、体重計や扇風機などと言ったものは一切なく、備品として風呂桶と椅子があるのみとなります。浴場「西の湯」は鄙びた木造の屋内にシャワー付混合栓カラン4基(1基故障)と主浴槽(井水42℃)及び副浴槽(源泉27℃)があります。露天はありません。源泉「渋御殿湯」が注がれているのは副浴槽のみで、2-3人入れば一杯と小さく、白濁した硫黄泉で独特の硫黄臭がぷ〜んと漂っています。主浴槽はやや広く、恐らく沢水を沸かしたものが供給されており、常に木の蓋が被せられて保温された状態になっていますので、使用前後に自分で蓋の開け閉めを行う必要があります。主浴槽で暖まり副浴槽で冷ます交互浴が推奨されており、湯温は恐らく季節や時間で変動すると思われますが、本日は体感で主浴槽40℃、副浴槽20℃前後となっていました。掲示されていた少し古い平成19年の分析書によれば、「渋御殿湯」の泉質は低張性酸性低温泉の単純酸性硫黄泉[硫化水素型]で、傾向としては含硫黄芒硝泉タイプ。具体的には泉温27.0℃、pH2.72、溶存物質716.3mg、成分総計1741mg中に遊離二酸化炭素が999.6mg、遊離硫化水素が25.3mgと多く含まれ、メタ珪酸メタ硼酸も基準値を上回っており、かなり特徴のある泉質となっています。知覚的には無色透明の弱酸味炭酸味収斂味硫化水素臭ですが、お湯に青白色の硫黄の湯の華が豊富に浮遊し、ややトロミがあり、ベタ付かずに乾いてサッパリと潤う「美肌の湯」になっていました。今回利用しなかったので「渋長寿湯」の泉質の詳細は分かりませんが、基本的には「渋御殿湯」と同じ傾向で、湯温が31℃とやや高く、湯船は足元湧出で炭酸ガスの発泡が見られるようです。伝承によれば旧源泉「渋御殿湯」 は783年開湯と伝わる神聖な霊湯として崇められてきた古泉で、武田信玄が川中島の戦いの後に傷兵の傷を癒した伝説や、歴代の諏訪藩のお殿様の御用達として「御殿湯」と呼ばれてきた言われがあるようです。1953年には新源泉「渋長寿湯」が発掘され足元から気泡と共に湧き出す特殊な噴泉として有名になり、1987年に新館が増設されて現在に至るという経緯になっています。秘湯に近い立地と施設の維持ゆえになかなかのお値段となっており、設備の面でもかなり人を選ぶお宿かと思われますが、登山時の利用や泉質重視の湯治形式で、少し長めに時間をかけて非日常を楽しむスタイルでの利用がお勧めかと思います。
登山口にある温泉宿。基本的に登山者向けの昔ながらの宿で古き良き時代を感じます。湯治として二泊三日利用しましたが、宿主の対応も親切丁寧で非常に良かったです。お風呂は東(洗い場なし)、西(洗い場あり)となり、酸性温泉なのでサクッと手短に入るのが良いかと思います。ちなみに布団は綿布団。寝心地良くするならインフレーターマット持参必須です。
北八ヶ岳の麓、登山口にある温泉です。宿泊者用の浴室には、温度帯の違う3つの浴槽があり、全て源泉かけ流しです。一つは自噴の素晴らしい泉質で温度も32度程度であり長湯で湯治にむいている温泉です。湯の花がまっている浴槽は28度程度のため、そろそろ入るのが厳しいかも。毎年リピート決定の温泉に巡り会えました。部屋に電波が届かないと口コミがありましたが、Wi-Fiがひいてあり問題ありませんでした。
Google Mapに記載はありませんが、立ち寄り湯利用できます。時間は10:00〜15:00で料金は¥1100です。タオルやバスタオルは(たぶん)ないので、自分で用意する必要があります。休憩所もないです。また貴重品入れロッカーはありますが、返却式ではないので100円かかります。ないないずくしですが、硫黄泉を木造の湯殿で楽しめますので、とても楽しめました。
好き嫌いと言うか賛否と言うか、が大きく分かれる宿だと思う。他の方も書いているけど、快適に過ごすための設備は何もない。部屋にはテレビはあるけど、冷蔵庫やエアコン、洗面台はおろかティッシュさえない。その代わりにタヌキの剥製がいる笑ドライヤーは館内のどこにもない。共同トイレはかなり旧式でかなり臭うし、シャワートイレなんか以ての外。風呂は、源泉を使用している方はカランもないし脱衣場にはカゴしかない。湧き水を沸かしている方はカランとシャワーとボディーソープだけはある。「登山客用の宿だから…」と従業員の方は言ってたけど、正にその通りで、どちらかと言うと大きな山小屋といった佇まい…。多くを望んではいけない。間違っても付き合いたてのカップルが最初の旅行で選んではいけない宿。或いは、お互いの本質を早めに見極めるために利用する宿、といったところか笑因みに、自分はもう行かないと思う。
荒れた細い道を登るとある秘境の温泉。霊泉(冷泉)と呼ばれる温泉とのこと期待して向かいました。日帰り入浴でしたが、受け付けで住所名前、電話番号をノートに書きます。温泉は古い建物の一番奥なのか長い廊下を突き当たりまで歩きます。42℃の温泉は塩素添加の循環濾過されたもの。26℃の源泉掛け流しは湯花もたくさんでまさしく温泉!と温泉マニアの心は弾んだのですが…サウナの水風呂よりちょっとましなくらいで長くは入れない。42℃のお風呂と交互に入りましたが、温かい方は水道水か?と思われるお湯でした。上がる時には木の蓋を自分でしなければならなく、重い…ボディソープと固形石鹸のみなのでシャンプーとコンディショナーが必要です。シャワーはあります。男湯は冷泉といってももう少し温度が高く32℃くらいとか…ならもう少し楽しめたかも…宿泊者と日帰りでは浴室が違うようですが、宿泊者が来る前には退館なので西館の温泉も解放してくれたら良いのにと思いました。だってこれで1100円の入浴料ですから。場所的にも、温泉もう来ないと思います。帰る道は来た時より余裕があったのか、周りを見ることが出来ました。温泉を出た直ぐからしばらく木々の周りは苔むした感じでとても雰囲気は良かったです。
| 名前 |
奥蓼科温泉郷 渋御殿湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0266-67-2733 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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口コミによる前評判でビクビクしながらの訪問でした。チェックイン時間に遅れてしまうためお電話にて連絡したところ、道案内もしてくださった。到着し、女将さんと旦那さんが受付にいらっしゃったが、道中大丈夫でしたかと優しい対応でした。女将さんに部屋・ご飯・お風呂の案内をいただいた。食事の時間も遅くなってしまったが、若旦那?様と娘様?が快く対応していただき、ご飯も山菜や川魚でとても美味しかったです。お風呂に関しては、日帰りの方も入れる天然水加温風呂と硫黄冷泉掛け流しと宿泊者専用の硫黄泉加温・硫黄冷泉(源泉)・硫黄炭酸泉の3種類楽しめました。硫黄泉・秘湯が大好きな私には最高でした。古き良き秘湯宿とだと思って行けばマイナスポイントは一切ありませんでした。また行きたいと思う宿でした。良い体験をありがとうございました。