基山町の歴史感じる高木天神社へ!
高木天神社の特徴
高木天神社は、祭神高木某之霊を祀る神社です。
鳥居は1857年に建立された歴史あるものです。
境内には實松天神と呼ばれる境内社があります。
高木天神社(タカギテンジンジャ)【祭神】高木某之霊(タカギナニガシノレイ)【住所】佐賀県三養基郡基山町大字宮浦【参拝ルート】ファミリーマート基山宮浦店のそばの秋光交差点から基山平等寺筑紫野線を西に向かいます。150mほど先の1つ目の信号(中央公園前)を左折し、南下します。しばらく進むと、左側に高木天神社があります。【参拝メモ】元禄図絵図に社地が記載されています。
鳥居:「安政四年丁巳■■■」1857年灯籠:「献納 嘉永二酉年」「献納 十月𠮷祥日」1849年境内社:「實松天神」狛犬:「石工 熊本(木?)■(荘?)助」「昭和十年 三月吉日」
| 名前 |
高木天神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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高木天神社は、基山駅の南西700mほどの基山町宮部の秋光地区の県道137号線沿いに鎮座している神社です。鳥居は、安政4年(1857年)の建立の立派な明神鳥居です。狛犬は、昭和10年(1935年)の奉納です。本殿は、アルミサッシのある民家のような建物です。御祭神は、高木某之霊で一個人のようです。境内に実松天神社があり、御祭神はこれまた一個人の実松三郎之 霊が祀られています。ともに北西2.8kmほどにある荒穂神社(式内社)の有功の士ではと思われます。