南部波木井氏の歴史を感じる。
上行寺の特徴
北杜市で珍しい日蓮宗の寺院で、深い歴史があります。
南部波木井氏の案内で、日蓮聖人の足跡を感じられます。
真言宗からの改宗を経て、来佛山上行寺として誕生しています。
建治2年(1276年)創立。開山は六老僧日向上人。元々は真言宗の鬼門寺という寺であったが、宗祖が文永11年5月に止宿された縁によって法華に改宗。この時の住職は日真と名を改める。明治31年の大火で全焼し、本堂の再建は昭和19年。桜の名称としても知られている。
北杜市では珍しく?夜桜のライトアップをされていて春の時期はとても綺麗です。
南部波木井氏の案内で日蓮聖人が八ヶ岳登山をされた折り、日蓮聖人の説法によって真言宗から日蓮宗に改宗して来佛山上行寺となったといわれています。ただし、元の上行寺は、この地ではなく、北1.4kmにある高座石説法の霊跡として残されている場所(新井公民分館付近)にあったといわれています。
| 名前 |
上行寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0551-38-2551 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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