国指定文化財の温もり。
旧平田家住宅の特徴
江戸時代中期の豪農が住んでいた古民家です。
移築復元された国指定重要文化財として保存されています。
囲炉裏の火で温かさを感じられる懐かしい空間です。
昔ながらのつくりの建物が、綺麗に修復、保存されていて素晴らしかったです。毎朝薪の焚き付けをされていて良い香りがしました。お店の方もとても優しくて、おすすめです。特に東京からのアクセスも良いので、リフレッシュに最適でした。
江戸時代中期の豪農の住居で、国の重要文化財指定後、ここに移築復元されています。金峰山信仰により、山を臨む東側に正面があります。広い馬屋・土間、家族のための部屋、床間のある来客用の上座敷などがある、スケールの大きい感じがする民家です。年間を通じて土間の囲炉裏に火が焚かれており、良い香りがします。係の方が色々とわかりやすく説明してくださいました。
大人210円、小学生100円でした。茅葺屋根は昨年葺き替えたそうで綺麗でした。お雛様の時期なので、雛人形も飾られていました。いつも囲炉裏は日中付けているそうで、燻された良い香りがしました。小淵沢駅から徒歩10分くらいで迷わず行けるので電車の方でも問題ないと思いました。現在は併設されていた博物館はやっていないそうです。
職人さんの腕がひかる。ただいま改装中です。
国の重要文化財に指定される古民家。山梨県北杜市小淵沢にあります。入場料を払えば内部も見学できるのですが、私のリサーチ不足で当日は休館日というオチ。泣く泣く外観を眺めるのみとなってしまいました。駐車場はありますので車でも安心です。
閉館でした…日曜日12時。
おばさんが丁寧に説明してくれます。
渋い古民家 囲炉裏が懐かしい。
移転復元した古民家。建築や古民家に興味のあるかたにはおすすめ。
| 名前 |
旧平田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0551-36-2142 |
| 営業時間 |
[金土日月木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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17世紀後半頃に建てられたと考えられる民家です。元の所有者の平田家は松向村で代々名主を勤めた家柄だったそうです。説明の方の話によると、部屋のカミザシキ、シモザシキは普段は使われず村の大切な寄合などのときに使われたそうです。実際カミザシキを見てみると、装飾的なものは一切ありませんが、床の間もしつらえてあり家の中で一番格式の高い部屋だと感じます。私の写真にはありませんが、土間にも炉があるというのもこの家の大きな特徴の一つです。また通り土間の柱は建築当時のものだそうです。小淵沢の駅から歩いて8分ほどなので古民家の好きな方、時間のある方は見に行かれてはいかがでしょうか?