すがすがしい津久井観音参り。
宗安寺の特徴
清掃が行き届いており、訪れる人を爽やかな気持ちにしてくれます。
津久井観音霊場の三十四番札所として、多くの参拝客が訪れています。
高野山真言宗の十一面観音菩薩がお迎えする、歴史あるお寺です。
津久井四十三所観音霊場 三十四番札所 高野山真言宗 十一面観音菩薩。
2020年11月、ロードバイクにて津久井観音霊場のお寺を幾つか廻ってみました。本来なら、津久井観音霊場御開帳御朱印巡りをするところでしたが、コロナウイルスの影響で御開帳が、残業ながら無期限延期となってしまいました。またいつか御開帳御朱印巡りの時に、来たいと思います。
清掃されていてすがすがしいお寺です。石仏等みどころがありました。
| 名前 |
宗安寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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令和八年(2026年)午歳の御開帳で津久井観音霊場の参拝にお伺いしました霊場第三十四番札所になります。行壽山釈迦院宗安寺(ぎょうじゅさんしゃかいんそうあんじ)といい高野山真言宗のお寺になり御本尊は釈迦如来で観音霊場の御本尊は十一面観世音菩薩になります。嘉永七年(1854年:安政元年)に宗安真快僧都の開基による創建のお寺になり明治初年の神仏分離令までは中野神社の別当職を兼ねていたと伝わります。大正十二年(1923年)の関東大震災により本堂が倒れ崩壊しましたが檀信徒の熱意で昭和初年に仮本堂を建立し平成二十年(2008年)に本堂を再建しました。宗安寺の本堂には御本尊の釈迦如来像の他に脇侍として弘法大師像・不動明王像を安置していています、その他に十一面観世音菩薩像・愛染明王像も安置しています。