日本100名城 八王子城址登頂。
本丸跡の特徴
八王子城本丸跡は、 身体を使ったハイキングに最適な場所です。
頂上への道は急勾配があり、登頂は大変ではありますが達成感があります。
歴史的な価値を感じられる場所で、昔の見晴らしを想像する楽しさがあります。
写真を撮ったり草花を見たりしながらノンビリ登り、ちょうど1時間で着きました。まっすぐ登れば40分ぐらいで着くと思います。ここからの眺望は、まわりの杉の木に遮られてほとんどありません。来る人も少なく、おにぎりを食べました。Docomoのスマホには電波が届きません。
2025年1月訪問、八王子城跡ガイダンス施設から徒歩約40分程で到着。城の中心であり最も重要な曲輪(平坦な区域)で、横地監物吉信が守っていたとの事。
八王子神社からさらに階段や狭い山道をしばらく登ると到着します。本丸跡はそんな広さはなく、開けた広場というよりも山中の平坦地という印象です。眺望も特別に開けていません。ここまでの途中、ベンチとか置かれて休憩するような配慮もありましたが、本丸にはなにもありません。本丸のまわりはそのまま傾斜地で最後まで抵抗する拠点の様相。建物が立ち並んでいたような空間ではなかったそうです。登城ルートは山道なので歩きやすい靴がおすすめです。
しっかり山でした。犬の散歩の方が多いです。ら足の為に登山靴履いた方がいいです。
本丸跡への登り口がちょっとわかりにくいので注意して見て歩かないと通り過ぎてしまいます。八王子神社の裏手へ回り込んで登ります。踏み跡があるだけの狭い道なので気をつけて登りましょう。
日本100名城(国史跡八王子城跡)【スタンプ】ガイダンス施設に設置されています。八王子城・滝山城について紹介しているので事前訪問がお勧めです。ガイダンス施設は無料です。【御城印】ガイダンス施設に郵送の申し込み用紙の設置あり。【駐車場】無料。ガイダンス施設に併設【訪問にあたり】登山靴またはスニーカー必須です。体温調節や水分補給ができるよう準備してから行くことをお勧めします。(登山です)2025/4/13 日本100名上巡りで訪問小田原北条氏の三代目氏康の三男氏照によって豊臣秀吉の来攻に備え築かれた山城。しかしながら豊臣軍によって落城させられたお城です。同時期に小田原城も落とされ北条氏は滅亡しています。ところどころに曲輪があるのはわかりましたが土塁や堀などはよくわからなかったです。(道が険しすぎてみる余裕もなかったです)本丸跡地は展望もなく曲輪もとても小規模で拍子抜けしました。本丸は戦時の城主のシェルターにようなものらしいので十分なのでしょう。ただ実際の陥落時には城主は小田原城に出ていて不在だったので、ここは使用されなかったのでしょう。家臣が留守を守るも多勢に無勢だったそう。小田原城で八王子城陥落の知らせを聞いた城主氏照はそこで切腹しています。本丸すぐ近くにあるはずの松木曲輪跡になかなか辿り着けずうろうろしちゃいましたが、ここまできたら是非立ち寄って欲しい。松木曲輪跡は、展望があり登山者の休憩場所として整備されています。わたしもここで持参したおにぎりを頂きましたが最高でした。
気軽に登れる良い低山ですが、慣れてない方やハイキング目的だと辛いかもしれません。
日本100名城も後少しになりましたが、ここは5本の指に入るほどキツイ登城でした。アラ還で日常的に運動不足なので片道1時間近く掛かりました。本丸ですが、そんなに広くはありません、草木が生い茂り景色はほぼ見れませんでした!
八王子城周辺の画像です。とにかく案内板が親切❣️かなり詳しい地図を友人が持ってきてくれたので迷うことはありませんでしたが、高尾方面に抜けるときもたくさんの案内板がありとても助かりました。ここが本丸だとすると、ガイダンス施設の映像のような建物は建たないのでは…と思いましたが戦国時代のロマンが感じられる場所です。本丸までは結構高低差があるし、ガイダンス施設〜本丸〜高尾方面に行くにもかなりアップダウンがありよいトレーニングコースでした。昔の人は草履でこの辺歩いたんだと思うと尊敬しかないです。
| 名前 |
本丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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本丸跡ということになっているが、八王子神社拝殿があるあたり(要害部の中心)はもともと二の丸とか中の丸と呼ばれていた。このピ-クは広さから見ても恩方側を見渡す物見の場所だったと思われる。