鳥羽神明社で見る勇壮な火祭り。
鳥羽神明社の特徴
鳥羽の火祭りは国の無形文化財に指定されています。
毎年2月第2日曜日に勇壮な火祭りを開催しています。
天照大神を祀る歴史ある地元神社です。
2026年2月8日日本一危険⚠️と言われる鳥羽の火祭りを見てきました。名鉄金山から吉良吉田行き急行に乗って蒲郡線に乗り換えて三河鳥羽駅に18時34分に到着しました。そこから15分歩きますが、他にも火祭りに行く人がいるので迷いません。小さいながらも出店は結構出ていたので、もう1〜2本早い電車で来て、場所をとってから出店を回るのも良いと思います。火祭りの規制線のロープには「場所取り禁止」と書いてあります。しかし、ブルーシートが敷かれているところもあって、たぶん場所取りしたもの勝ちな雰囲気を感じました。本殿の拝礼など厳かに儀式をやって、メインの巨大藁束の「つづら」に火を放たれるのは20時くらいという感じでした。もうもうと火が上がるつづらにネコと言われる人たちがよじ登って揺らして早く燃やして、中身を取り出すという行事です。終わった後に燃え残りの竹と草鞋など縁起物として持って帰れます。次はもっと良い場所を取れるように来たいです‼️
昔は、此処の神社自体、私は知りませんでした。偶然奇祭のひとつで、鳥羽の火祭りが開催されているのを知り、気になって、祭の日に、訪れていました。只、火祭りの時だけ、来訪していましたね。普段の神社は、知らないので、祭以外で、来訪したいですね。
天下の奇祭火祭りの有名な神明社参道からは海が見渡せ、きっと沖から篝火は見えたと思う周囲には古墳も点在しており、古くから海との関係をうかがわせる(私見)今度は実際の火祭りを観たいと思います。
日本の三大奇祭『鳥羽の火祭り』が2月の第2日曜日に行われます。人生に1度は見ておくべき祭りだと思います。
初めて火祭りに行きました。大迫力で一見の価値ありです。皆さん、早くから場所取りされてます。良い場所で見たい方は早く行くべきです。
日本の三大奇祭『鳥羽の火祭り』が2月の第2日曜日に行われます。人生に1度は見ておくべき祭りだと思います。
2024年2月11日(日)鳥羽の火祭りに初めて訪れました。とても迫力あるお祭りでした。伝統あるお祭りを一度でも見ることができたことは良い思い出となりました。名鉄蒲郡線の三河鳥羽駅から歩きました。寒いので日本酒を飲みながら、屋台の焼きそばや土手煮を食べました。
大切にされた地元神社。大きくない神社の「火祭り」は近くで見られる為、迫力がある。
鳥羽の火祭りを是非とも体感して下さい。五感が研ぎ澄まされます。
| 名前 |
鳥羽神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0563-62-2852 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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伝承では大同年間(806~809)に創建され、国指定無形民俗文化財鳥羽の火祭りはそのころから続くと伝えられます。鳥羽の領主吉良家が庇護したと伝わる火祭りは、独特の衣装に身を包んだネコとよばれる奉仕者たちが炎に次々と飛び込み、すずみを激しく揺すり壮観です。