海女文化を知る、石神さんのお近くで。
相差海女文化資料館の特徴
無料駐車場完備で、神明神社や石神さん近くの便利な立地です。
海女小屋の雰囲気を感じられる、質の高い展示が魅力です。
芸能人の写真が多数展示され、訪れる楽しみがあります。
観光案内っぽく、神明神社行く手前にあるので、駐車 トイレ使うにはバッチリ(* ー̀ ֊ ー́ )و✧しかも、いろんな人々が立ち寄ってるので、それを見てるのも楽しい☺
資料館の入場は無料ですこじんまりとしていて10分あれば見てまわれます。
神明神社に参拝する際、こちらに車を停めました🅿️平日でしたがそれでも車は多く、『休日なら凄く混みそう』と思いました。資料館では、海女さんの事が詳しく知ることが出来ました。ここらへんの地域では[セイマン]と[ドウマン]と言う印が多く見れました。正月だけでなく、文字に[蘇民将来]と書かれたしめ縄を通年飾るのも風習みたいです😌
海女文化の資料館です。神明神社の駐車場を兼ねています。駐車場敷地内に喫煙所あり、トイレも綺麗。貝を剥がすコテの体験など小規模ながら、感心できるものもあり。
2023年7月14日に行きました。相差海女文化資料館の隣にある大きな松は、天に昇る龍の姿に似ていることから、「昇龍の松」(開運の松)と呼ばれているそうです。その枝に手をあてて願い事をすると願いが叶うと言われていますね。願いが叶うと良いなぁ~!
無料の資料館です。海女に関する資料のほか、春雨艦の模型が展示されています。駆逐艦春雨の殉難記念碑(菅崎園地)は徒歩圏内にあります。
ビジターセンター兼トイレが利用できるという施設で、本格的な専門資料・内容の展示ではありませんが、海女さんの集落への「導入」としては良いと思います。
無料で利用できる資料館です。海女さんのことが分かりやすく展示されていて、海女さんグッツも販売していました。実質、神明神社(石神さん)の無料駐車場&トイレを借りるために訪れる人が多いのではないでしょうか。
小さな施設で、石上さん参拝のための駐車場とトイレの役割を果たしていますが、奥の展示はわりと力が入っています。
| 名前 |
相差海女文化資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0599-33-7453 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:30~14:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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石神さんへお参りの際、こちらに停めて良いとのことで停めさせてもらいました。帰りに資料館を見学させて頂きました。こちら資料館では、海女が昔使っていた道具や磯着の展示など、海女文化の歴史に触れることができます。昔の海女さんの作業風景のジオラマや、模型を使ってのアワビ採り体験装置、彫刻や絵画、写真など海女をテーマにした美術作品もあります。相差(おおさつ)の歴史を今に伝える古文書や紙芝居もありました。相差は、海女と漁師のまちです。鳥羽志摩地域において、最も多くの海女がくらしています。1911年(明治44年)11月24日、現在の三重県鳥羽市的矢湾菅崎半島付近で大日本帝国駆逐艦「春雨」が荒天により擱座しました。荒天で救助船が近づけない危険な救助に、漁師たちは救助隊を編成、船をこぎ春雨艦へ接近。また、海女たちは浜から荒海に身を投じて泳ぎ出ました。こうした相差の人々総出の決死の救助により、8名の命が救われました。それらに関するパネル展示もありました。最盛期200名いた海女さんは、今現在70名。平均年齢70歳。若手が30代だそうです。今は手安く稼げるからと都会に出てしまう人が多く成り手が減っているのだそう。伊勢志摩サミットでは、この辺りの海女さんが採った鮑が良くて全て買い占められたそうです。海女さんが漁に出られるのは9時から10時半の1時間半だけ。漁に出ると1kg以上は体重が減るそうですから、体が資本の大変なお仕事です。どうか技術が絶えることのないよう多くの人に海女さんを知ってもらい、応援していきたいと思いました。