無料で楽しむ佐賀城本丸歴史館。
佐賀県立佐賀城本丸歴史館の特徴
佐賀城本丸御殿は2004年に復元された歴史的な施設です。
敷地内には広大なお堀や樹木が手入れされており、見応えがあります。
無料で入館できるので、歴史を楽しむ貴重な体験が可能です。
25.11 日曜お昼でしたが来館者はそこまで多くはなかったです。入館料は無料なのですが中は広く見応えもあります、出入口付近に募金箱置いてあります。
タクシーの初乗り料金にも驚いたけど、佐賀城本丸歴史館の石組み、柱の大きさにも驚かされました。展示してある資料も驚きの連続でたいへん勉強になります。反射炉で鉄を溶かし、水力で砲身をくり抜く資料は一見の価値ありです。当時の知的好奇心の塊を感じます。
駐車場も資料館もロッカーも無料。ボランティアのガイドさんもいる。なかには英語が話せる方も。本丸御殿も復元されて、史料も説明資料も充実。紹介VTRやARを駆使した記念写真などもある。これで無料は太っ腹すぎる。出口で少し寄付はしたけど、内容的には1500円くらい払っても文句無いほどかも。維持費分ぐらいは絶対にもらったほうがいいと思う。次はもっと予習してから訪れたい。お世話になりました。
20250802 土曜日訪問佐賀市内にある佐賀城跡地市内にも関わらず駐車場無料歴史館の入館も無料流石佐賀県決して田舎と入っておりませんので(笑)天守閣はありませんが、天守閣の周りの建物は顕在で、広い建物内を色々見ることが出来る上、子どもたちが遊べる場所もある上、色々説明していただく方もおられます。また、真夏の暑い日に伺いましたが、涼しくされており、意外に満足度がありました。
2004年竣工の歴史館。無料。江戸末期に建てられた本丸の屋敷の一部を復元している。中は幕末を中心に佐賀藩の歴史を描いている。ガイドのボランティアがいるが、なしでまったり自分のペースで自由に見ることも出来る。奥の方はエアコン効いてなくて暑かった(たまたま?)。広く感じるが、平面なので歩く量は多分普通の複数階層の城と同じぐらいだと思う。いや、熊本城よりは歩かないかな(あれは1階が広すぎる)。佐賀城の御城印あり。ミュージアムショップにて、レジの中の人に。ミュージアムショップは、入口入ってすぐ右にある。順路を回ってくると、順路の終わり部分で正面側にミュージアムショップが見える。日付なし。
見事に復元されていて、ほんまにこれ入場料無料でええんか?と思うくらいでした。幕末はもちろん、佐賀藩士に読まれていた葉隠武士道の説明もなされてました。
素晴らしい施設です。天守閣はありませんが、本丸御殿が綺麗に再現されており圧巻でした。駐車場、入場料からロッカーまで全て無料なのも嬉しい。歴史館のあとは、階段を登って天守閣跡に行かれることをお勧めします。
佐賀城では2004年に木造復元された本丸御殿が佐賀城本丸歴史館として活用されています。無料で入館できますが、早朝に訪問したため中には入ることができませんでした。佐賀城の本丸御殿は1874年の佐賀の乱を生き延びましたが、その後取り壊されました。
佐賀城の駐車場から鯱の門をくぐると、本丸御殿が姿を現します。この建物は歴史館として公開されており、佐賀城の歴史を家族で楽しく学べるように工夫されています。館内は広々としており、畳が敷かれた通路は足への負担が少なく、快適に歩けるのが魅力です。さらに、無料の大型ロッカーも設置されていて、手荷物を預けてゆっくり見学することができました。まず、本丸御殿の壮大さに圧倒されます。館内を歩くだけで、大名の気分を味わえる贅沢な体験ができます。また、展示品だけでなく、イベントやビデオ視聴、歴史体験コーナーも充実しており、大人も子どもも楽しめる内容です。係員さんの対応も親切で、安心して見学を楽しむことができました。これだけの立派な施設でありながら、入館料は無料というのは驚きです。全国のお城を巡っていますが、これほど素晴らしい御殿はなかなかありません。訪れる価値が十分にある場所です。
| 名前 |
佐賀県立佐賀城本丸歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0952-41-7550 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2025.12 佐賀城本丸は、1611年に鍋島勝茂によって築造されるも、その後の火災で消失。1838年に再建し、佐賀県庁が置かれる。萩の乱でも消失されなかったが、本丸後はには、佐賀裁判所、佐賀中学が置かれ変化するが、2004年に佐賀県立佐賀城本丸歴史館が開館される。入館料は無料だが、展示品は多く、充実している。たまたまの来館時には、地域の居住者を対象とした勉強会が行われていた。市内各所に張り巡らさせた堀、用水路が、庭園の景色、生活用水、防火に利用されている説明がなされ、毎月毎にテーマを変えて、行われているとの事で、地域愛を育む活動がされている。生きた城として活用されている。