西南戦争の歴史を感じて、菊池川列車の旅へ。
西南戦争 高瀬大会戦跡の特徴
菊池川を挟む激戦地で歴史を感じられます。
西南戦争の薩摩藩北上地点として記憶に残ります。
鉄砲や大砲による激しい撃ち合いが行われた場所です。
菊池川を走る列車か最高です。
西南戦争高瀬会戦の説明板です。高瀬の戦いは、西南戦争の関ヶ原と呼ばれる野戦です。桐野利秋、篠原国幹、村田新八ら薩軍の有力指揮官が指揮をとった戦いでもあります。戦いの最中、西郷隆盛の末弟西郷小兵衛が戦死しています。現地には駐車場がありません。少し行ったところにしばし路駐して説明板を見ました。
土手下の道路横に案内板があります。船着場跡は大河ドラマいだてんの撮影場所です。
特に案内板もなく放置状態ですが、西南戦争で薩摩藩が熊本県内では1番北上した所で、菊池川を挟んで鉄砲や大砲の撃ち合いをやり、熊本市側の薩摩藩は上陸を試みましたが、大牟田市側の官軍の防衛が堅くて死傷者が続出し態勢不利と考え、一旦田原坂まで後退し態勢を立て直しにかりました。太平洋戦争時のミッドウェー海戦にあたりますが、案内板なり石碑なりあれば分かりやすいんですけど、前途の様に特になにもなく、早めにどうにかしてほしいです。
| 名前 |
西南戦争 高瀬大会戦跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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西南戦争の解説板が立っている。