旧8月15日、祭りで癒やされ!
保栄茂の馬場の特徴
毎年8月15日に行われる祭りが賑わいます。
芝の手入れが行き届き、寝っ転がりたくなる美しさです。
のんびりと過ごせる最高の場所です。
馬場(ンマイー)は県内各地にあった琉球競馬(走る美しさを競う競馬)を始め、地域の大きな祭りや集まりで使われた広場である。豊見城市内にもかつては9ヵ字に存在していたことが分かっている。その中のひとつである保栄茂の馬場は、地域の一大行事である十五夜(豊年祭)などが行われ、現在でも往時とほぼ変わらない風景を今に伝えている。馬場は元々ナカミチ(市道24号線)にあって時期は不明であるが、現在地に移動したと伝えられる。戦前は馬場の東南側の端に溜め池のンマイーグムイやンマイーヌチビ製糖所があり、西側にはンマイー製糖所とカナチグチ製糖所もあった。また当時はサトウキビや稲・大豆など農作物の収穫時には作業場や収穫物を干す場所としても利用された。東南側にはコージャーヤー(龕屋)が、馬場のスタンド中央には御大典記念碑(1928年造)も現存している。馬場で行われる十五夜は、毎年旧暦八月十五日~十六日に行われる保栄茂の一大行事である。豊見城市内で唯一のミルク神を始め、大きな旗頭、綱引きに伝統舞踊等が披露される。とくに六年毎の卯年と酉年はマールドゥシ、アタイドゥシ、ニンマール、大豊年祭等と呼ばれより盛大に行われ、そのときにだけ行われる演目に「マチ棒(巻ち棒)」がある。マチ棒は保栄茂の男性が参加する集団の棒演技である。マチ棒の型は「タカマチ」といわれ、大空を雄々しく旋回する鷹の群れの様子を表現したものとされる。馬場全体を使い棒を担いだ群衆の一糸乱れぬ動きが特徴である。地域では200年以上前に始まったと伝承されている。一時中断した時期もあったが、大正初期頃に従来のマチ棒を基礎として現在の型を再興したという。また終戦直後、物資の乏しい時期には保栄茂出身のハワイ移民者から衣装や小道具類等が送られるなど、多くの出身者や地域の人々に支えられ、今や保栄茂の“誇り”として内外に知られている。現在でも往時の風景を残し地域に親しまれる馬場は、保栄茂の人々に大切にされている場所である。
毎年祭がやってますよ。
のんびりとしたい時に最高!
毎年旧の8月15日に、豊作を願い祭があります。卯と酉年には、まち棒が華やかに行われます。
芝が綺麗に手入れされていて、寝っ転がりたくなります。
| 名前 |
保栄茂の馬場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.tomigusuku.lg.jp/soshiki/8/1035/gyomuannai/3/2/1/362.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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