神戸文学館で歴史を感じる。
神戸文学館の特徴
神戸ゆかりの文学者を展示した、地域密着型の施設です。
関西学院発祥の地に位置する、趣のある歴史的建物です。
無料で楽しめる文学資料が充実していて訪問価値大です。
子供の頃以来に入ってみました。高校生が5,6人勉強してました。この辺りの再整備が行われますが、こういう建造物は残してもらえるといいなと思いました。(普段は通り過ぎるだけだけど)
以前、王子動物園を訪れた際、園内からレンガ造りの建物が見え、何の建物かと気になっていたので訪れました。建物は文化庁の登録有形文化財に指定されている歴史ある重要な建物でした。レンガ造りの外観はとても見応えのあり、当時の様子に思いは馳せる事が出来ました。私が訪れ際は講演会が開催されていて内部をゆっくり見学することが出来ませんでしたので、再訪したいと思います。なお、沿革が神戸文学館のホームページに下記のように書かれていました。沿革神戸文学館は、明治37年(1904)関西学院のチャペルとして建てられた由緒ある建築です。歴史を感じる赤レンガ造りのチャペルの外観をそのまま残して平成5年4月に、尖塔部分も完全に復元し、以来王子市民ギャラリーとして神戸市民に親しまれてきました。このたび、あの阪神・淡路大震災も乗り越えた、市内に現存する最古のレンガ造り教会建築物が、神戸にゆかりのある文学者たちの息吹を、今に伝える「神戸文学館」として、生まれ変わることとなりました。神戸文学館は明治以降の神戸にゆかりのある文学者を時代ごとのテーマに沿って紹介しています。またサロンでは、神戸を愛し、神戸を描いた作家達の作品を自由にご覧いただけます。(入館無料)平成18年(2006)12月4日「神戸文学館」として、内装をリニューアルして開館しました。
いろいろな作家が神戸と縁があることを知って、ためになった。もと、メソジストの教会だった内部の空間も居心地良い。
神戸やその周辺地域を様々な文豪の視点から多角的に捉えた、地域に根差した施設と感じました。特定の文豪を記念した場所ではないため、沢山の偉人が紹介されており、入場無料の割に見応えがあります。
もともと関西学院の建物だった無料施設。入口の名簿に氏名を記入する。室内は古い本の多い場所独特の匂いがする。
窓の装飾等可愛らしく、建物自体素敵です。展示は少しですが、こじんまりしていて、さっと見られるので、おすすめです。
歴史を感じさせる建物で、「文学館」の名にぴったりです。神戸ゆかりの文学者の紹介も充実。企画展示も楽しめました🎵
横尾忠則現代美術館の4階からレトロの雰囲気醸し出す建物が見え、気になって寄って来ました。関西学院の起点と為った構造物でした。学院のシンボルとして明治初期に建てられ、今も神戸市内最古の木造教会建築物として残るチャペルが神戸文学館です。館内 とっても雰囲気有りました。
関西学院の発祥の地。窓ガラスの細工は見る価値あり。営業ベースの異人館と違い、落ち着いた雰囲気。束の間、文学少女に戻れます!各区の文学と花についての冊子は無料にしておくのは勿体ない出来。
| 名前 |
神戸文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
078-882-2028 |
| 営業時間 |
[火木金月] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
神戸文学館赤レンガの美しい建築。文学に関する資料展示が,無料で観れます。窓の造作も可愛い。