春日部の道標で歴史散策。
日光道中の道標の特徴
昔日光道中の道しるべとして立つ石碑が魅力的です。
古い商家と倉があり、春日部のランドマークとして親しまれています。
当時の面影が残る歴史的な場所で、訪れる価値があります。
日光道中の道標の横には丸ポストもあります。春日部駅東口は宿場町の面影が色濃く残りレトロ感があります。
2025/7/13 夜は春日部夏祭りのお神輿が練り歩く日光街道周辺を春日部ウォークの宿場町編を参考に散策してみました。赤いポストが目印、日光道中道標。日光、岩槻、江戸の三方面の方角が刻まれています。この道標のおかげで多くの方が道に迷わずにすんだんですね笑。ありがたいものを見学でき勉強になりました。
立派な蔵のすぐそばにあります。粕壁宿の歴史を感じます。
江戸時代の日光街道の道標です。江戸・日光・いはつき(岩槻)の文字が読み取れます。元々はここにあったのではなく、西に徒歩数分の高札場跡の所(高層マンションの角)にありました。今もそこが東京・日光・岩槻の各方面への分岐になっているので、いずれ元の場所に戻して欲しいと、個人的には願っています。
元は西のマンションの一角に付近に、木製の立札として立てられたそうですが、朽ちたため、天保5年(1834)に粕壁宿名主関根次郎兵衛らにより高札場付近に建てなおしたもので、 「西南 いハつき(岩槻)、北 日光、東 江戸、右の方 陸羽みち」と刻まれています。
中々の雰囲気が有る場所です…周りには電線が地中化されておりますので…空が綺麗に見えます…散策ルートにはお勧めします…
道標の所に古い商家と倉がある。
春日部大通りにある日光街道の方角と行先を示す石製の道標。木製の立札が朽ちたため、天保5年(1834)に粕壁宿名主関根次郎兵衛らにより高札場付近に建てたられたもので、 「西南 いハつき(岩槻)、北 日光、東 江戸、右の方 陸羽みち」と刻まれています。
昔、日光道中の道しるべとして立てられた石碑が今もその当時の面影残しているのが良い(^_^)
| 名前 |
日光道中の道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
この道標のある場所にある蔵も取り壊しが進んでいる(2026/2)。やがてマンションになり、蔵の街だった粕壁の面影は消えてゆく。