小樽都通りで感じる昭和の風情。
小樽都通り商店街の特徴
古き良き時代を思わせるアーケード商店街で懐かしさ満点です。
榎本武揚関連の掲示物がところどころに展示されています。
アーケード内は明るく、静かな雰囲気が漂っています。
古き良き時代を感じさせてくれる商店街です。アーケードなので雨でも雪でも、買い物が楽しめます。あまとう、ぱんじゅうなど、小樽のスイーツが楽しめます。
中文/English/日本語小樽都通り是小樽市中心的熱鬧商業街,聚集了眾多特色商店和餐廳,洋溢著濃厚的復古氛圍。這裡以販售當地手工藝品、甜點和紀念品而聞名,也是品嚐北海道美食和欣賞建築風情的絕佳地點,非常適合悠閒漫步。Otaru Miyako-dori is a bustling shopping street in the heart of Otaru, filled with unique shops and restaurants. Renowned for its charming retro atmosphere, it’s an ideal place to explore local handicrafts, sweets, and souvenirs. Perfect for a leisurely stroll, it also showcases Hokkaido's culinary delights and architectural beauty.小樽都通りは、小樽市中心部の賑やかな商店街で、個性豊かなショップや飲食店が並んでいます。レトロな雰囲気が漂うこの通りは、地元の手工芸品やお菓子、お土産を探すのに最適なスポットです。北海道の美食や建築の魅力を楽しみながら、ゆったりと散策を楽しむことができます。
JR小樽駅から小樽運河へ続く中央通りを下っていくと、右手にあるアーケード街が「小樽都通り商店街」です。この辺り一帯は、明治5年(1872年)の国有地払い下げの際、後の北海道庁長官・北垣国道と共に、開拓使の役人であった榎本武揚が購入しました。榎本武揚は戊辰戦争の折、幕府軍のリーダーとして、土方歳三と共に最後まで新政府軍に抵抗した人物として知られていますが、戦後、明治新政府に重用され、明治の近代化に多大な功績を残しています。榎本が購入した当時は、寺や墓所が散在するだけの寂しい土地でしたが明治36年(1903年)、函館と小樽を結ぶ、現在の小樽駅(当時は小樽中央駅)が開業。この翌年から日露戦争が始まり、翌明治38年(1905年)に終結。日露戦争後の好景気に沸く小樽でも、旅行客が増え、多数の商店や旅館が建ち始め、閑散としていた小樽駅近辺は、賑やかな繁華街に変化していきます。このエリアも大いに賑わい、昭和6年(1931年)には公募により、通りの名が「都通り」と名付けられます。戦争を挟んで、戦後は更に賑わいを見せ、昭和41年(1966年)には、商店街を覆うアーケードが完成。道内では、札幌の狸小路に次いで2番目の歴史を誇るアーケード商店街となっています。函館で有名な榎本武揚が随所に現れるので不思議に思っていましたが、実は榎本は小樽とも深いゆかりがある人物だったのですね。(2024年10月5日訪問)
地元の方が生活で利用する商店街という印象です。こじんまりとしていて、一通りが少なかったです!たまにイベントとかやってるようです。
アニメのイベントなどで賑わっていましたが商店街の店は賑わってない感じがしました。
🐍🐍ご覧の通り衰退商店街で御座います。
全く活気のないショボイ商店街となってしまいました... 運河方面のみが観光客で賑わっています。
榎本武揚関連の掲示物が沢山あります!小樽で長らく愛されているのだなあ、と感じました。
古き良き商店街。
| 名前 |
小樽都通り商店街 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0134-32-6372 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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初めてアニメパーティーのイベントがあったので行ったら小樽潮風高校のキャラクターがいっぱいあってびっくりしました買い物はしてませんが色々なお店に行ってようと思います。