歴史を感じる聖天山の貴惣門。
貴惣門の特徴
妻沼聖天山の正門であり、1847年に起工した歴史的な貴惣門です。
大きな二体の像が参拝客を迎え入れる、しっかりとした造りが魅力的です。
境内で開催されるフリマ骨董市は、ユニークな体験が楽しめる場です。
実に荘厳な佇まい。埼玉県内の重要文化財を回った際に訪れました。こんなにも立派な門、もっと早く行くべき所でした。駐車場は道を挟んで徒歩3分くらいに広めに有りました。
貴惣門は聖天山第一の門(正門)で重層の特徴ある三つの破風を組合わせた豪壮な造りの八脚門です、他に例のない建物で国の重要文化財に指定されています。両脇には邪鬼を踏みつけながら立つ毘沙門天像(右側)と持国天像(左側)が安置されていて、江戸時代末期の造形技術を駆使した彫刻が配されています。
聖天山の惣門です立派な門で二階作りですが一階の屋根がちょっと変わっています。
とても立派で偉大な門構えです!こちらの門も是非色を塗って欲しい感じです!
1847年に起工して作られた門です。妻側から見た破風の形が3つの山の形となって居るのが特徴です。見応えバッグン!!歴史を感じる事の出来る門です。R5 2/11
妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)の正門で、江戸末期の嘉永4年(1851)に建立された、国指定重要文化財「貴惣門(きそうもん)」(指定年月日:平成14年5月23日)破風(はふ)を3つ重ねた側面(→妻側:つまがわ)がとてもカッコ良く、軒下の彫刻も見応えがあり、門の周りを一周していろいろな角度から見てしまいました❗️✨👀👍※妻側(つまがわ)→勾配屋根のかけられた建築物の棟(むね)に、直角方向に平行材が渡される両側面のこと。門の手前に、貴惣門について解説された✏️立看板があります❗️
大きな二体の像が、参拝客を迎え入れる、妻沼聖天の正門であり、その正門にふさわしいしっかりとした造りであり、様々な時代の流れを見てきたであろう歴史を感じさせる佇まいの造りですね。
大変大きな風格ある惣門です。
素晴らしい重みの有る、門だと思います❗
| 名前 |
貴惣門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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いわゆる惣門(総門)と呼ばれるものであり、寺院の結界をしめしたところと言われます。この貴惣門も大きく、また特殊な作りのようです。ここを通って本堂まで、かなり距離がふり、寺院の壮大さを感じさせますが、その入り口にふさわしい門だと思います。