ダイダラボウから桜を見る。
ダイダラボウの像の特徴
ダイダラボウ像は全高約15mの大きな白い像です。
大串貝塚ふれあい公園内に位置し、桜の時期が美しいです。
巨人の中に入って展望台として楽しめるユニークな体験があります。
大串公園の巨人の像。下の部分は博物館のようになっていて、さらに像の内部を昇ることができる。
ダイダラボウの像あって、登れます。付近に足型池や、縄文人の家あります。傾斜がきついので、プチ登山です🐱
正直中を登った景色も大したことはない。ただ一階にある、全国で呼ばれているだいだらぼうの呼び名の違いについての資料は、参考になった。若干呼び名が違っても日本の共通する言い伝えがあると。
公園内を散策後、ダイダラボウの像に登ってみましたが、わたし的には景色は?でした。全国にも巨人伝説があるのですね。土偶の部屋などと合わせて、なかなか楽しめました。
素敵な公園にある不気味な巨像。すごい面白い。ロダンの「考える人」に似ているが、彼が考え終わって「何か思いついた人」って感じ。日本全国に伝わるダイダラボウ伝説をモチーフとしてる。茨城県内でもデーダラボウだの、ダイダラボッチだのバリエーションがあり、足跡だの、壊した・作った山河などの地が残っているようだ。この巨像は無料で中まで入れて、なんと手のひらに登れる。指の間から顔を出してるところをカメラでパチリなんてのも可能だが、180センチの私とて、背伸びしてギリギリ顔を覗かせる程度だった。それと土偶のモニュメントで飾られた謎空間は必見!!鏡面仕上げの壁に囲まれて土偶と対峙、燃えよドラゴンのラストシーンのようだ。
ダイダラボウの巨大な像。下の台座は展示がある。像の中も入れるようだが施錠されていました。
現在は、入場できません。また、入場出来るようになったら、行きたいと思います。
割と大きいです。台座の部分は展示施設になっていますが大したものはなかったです。まあ無料なのでそんなものでしょう手のひらに出られて展望台になっていますが、エレベーターなどはなく自力で階段を登ります。出口が低いから頭上注意。
心優しそうなダイダラボウ像。巨人は日本各地に伝説があるそうで、かつての人間は巨人とどんな風に関わりを持って暮らしていたのかな?と想像をめぐらせるのも楽しいです。公園の芝生がとても綺麗に管理されていました。
| 名前 |
ダイダラボウの像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-269-5090 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:15 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
15メートル25センチの白い大男、「ダイダラボウ」です。大きいです。「ダイダラボウ(ダイダラボッチ)は、日本の各地で伝承される巨人であり、類似の名称が、数多く存在する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は、国づくりの神に対する巨人信仰が、伝承を生んだと考えられている」建物の中にも入れます。縄文土偶の人形がありました。建物の中にも、説明書きがありました。記念撮影用に、「掌」もあります。階段で、「ダイダラボウ」の「掌」まで登れます。