神聖な閻魔様の力強いオーラ。
閻魔堂の特徴
閻魔堂は閻魔様を奉っている神聖な場所です。
本堂から道を挟んだ位置にあり、特異な雰囲気を醸し出しています。
孔雀が見られる楽しみもあり、訪れる価値のあるスポットです。
享保年間(1716~1736)の建立と云われています。お堂を覗くと地獄の王"閻魔大王様"が安置されていました。(^o^) 扁額横の奉納絵馬の鬼の絵はなかなか興味深いものでした。
閻魔様を奉っている閻魔堂です。
神聖成る 場所 赴き 迫力に圧倒的 良い。
孔雀さんを見るのが、楽しみでした。
みなさんがいずれ裁いていただく閻魔様を祀るお堂です😓山口観音の敷地内、本堂から道路を一つ隔てたところにあります。いつも独特の雰囲気を醸し出しています。
一際、なんとも言い難い神聖で力強いオーラを放っています。
これといって特徴はない。
| 名前 |
閻魔堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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日曜の14時半過ぎ。西武球場が近いため駐車場にはおじさんが立っていて野球観戦用と振り分けていました。こちらの閻魔様も幞頭には「王」の文字。右手に金色の笏を持ち、左手は膝の上に置かず右手の笏を振り下ろした時に受け取れるように手のひらが上を向いている。顔を赤くして眉を吊り上げ口を開けて怒ったような表情は他の閻魔堂の閻魔様と変わらない。ここにも奪衣婆様がいないなぁ…と思っていたら閻魔様に向かって右手の仏様の下の壁に絵として描かれていました。ちょっと可愛らしい。w絵をよく見ると地獄で行われているという事が描かれていて、極楽へ導かれる者とは別に現世の行いが鏡に映され裁かれる様子が描かれている。釜茹でにされる者、舌を抜かれる者、針の山を歩かされる者、奪衣婆様に衣服を剥がされる者、火車に乗せられる者、石を背負わされる者…。お櫃と椀山盛りの白飯は食料を盗んで人を飢えさせた者に対する戒めを表したものか…罪人が放り込まれる悪龍がいるという三途の急流を描いた画か、それとも悪龍が出す毒と回転で罪人をボロボロにするという龍旋処か…なかなか興味深い。2024/08/04