多摩ニュータウン神社巡り。
瘡守稲荷宮の特徴
多摩センター駅北側に位置する小さなお社です。
瘡守神社と稲荷社が合祀された特異な神社です。
茶色い猫がくつろいでいる光景が見られます。
多摩ニュータウンあるあるで、諸々合祀されているようだ。
多摩センター駅北側の山王下公園(山王神社は見当たりません)の上にある小さなお社 瘡守神社と稲荷社の二坐がお祀りされています 茶色いねこどのがくつろぎ中。
山王下集会所あるっす。 ^_^
山王下集会所の近くにある神社。
| 名前 |
瘡守稲荷宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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多摩ニュータウンの造成に伴いこの近辺にあった神社、祠、石仏が「山王下集会所」に合祀されることになったようです。由来を記載した看板があるのですが、古くなり判読が難しくなっています。私なりに読解したものを下に記します。なお、文中の「合妃」の意味がわかりません。「合祀」の誤記でしょうか…。記所在地 多摩市落合山王下六二二番地内此の場所に祀られて居る 稲荷神社 地蔵尊 等は多摩ニュータウンの事業用地として昭和四二年東京都に買収され昭和四七年四月現在の場所に移転合祀されたものである正面の社は 瘡守稲荷宮 と 正一位稲荷宮 二社の合妃されている社である瘡守稲荷宮の創建は元文五年三月(一七四〇) 小泉清左ェ門外二十二名の氏子に遷宮され 安政四年三月(一八五七) 別々に祀られて居た二社を移転前の場所に合妃再建されたものである(移転前の所在地 稲荷前七〇七ノロ番地)正面入口右側にある石仏は右より岩舟地蔵菩薩 享保五年八月造立(一七二〇) 多摩市内二基有内の一基地蔵尊 天保六年六月造立(一八三五) 願主小泉清八氏無縁地蔵尊 慶応二年十一月造立(一八六六) 願主小泉氏(移転前の所在地山王下五八四番地)正面境内右側にある石造祠右より金毘羅宮祠民話伝説の鶴を祀る祠 願主田中氏(移転前所在地山王下六二一番地)弁天祠年代不詳だが山王下五六六番地 地先より移転前の所に移したとの言伝えである(移転前所在地山王下六一六番地)昭和六〇年九月吉日 落合山王下自治会。