磯子駅前の鉄道模型の聖地。
いそご模型の特徴
40年以上の歴史を持つ、鉄道模型に特化した専門店です。
HOゲージ、Nゲージを豊富に取り揃え、模型パーツも充実しています。
根岸線磯子駅から徒歩2~3分の、昔ながらの小さな模型店です。
ここのオーナーさんはすごく丁寧に接してくれます。おすすめです。
昔の鉄道模型店な感じです。人によっては掘り出し物があったりするかも。
50年以上やってる模型屋さん。昔はモデルガンとかも置いてた。オーナーは鉄道模型が好き。
ふらふらとバイクで出掛けていたら見つけた模型やさん、模型は車両系でガンダム系はないです。Nゲージ等の鉄道模型がありほしいなと思いますが少し値段が高いかもです。
磯子駅にある模型屋です!雰囲気が良かったです!
40年以上前に開業した時、ショーウィンドウに広がるレイアウトを走る鉄道模型を見た時の感動は忘れられません。それは正に夢の様な世界でした。母や兄たちと訪れ、小さな子どもだった私はお小遣いでNゲージの貨車を買うのがやっとでしたが店内に広がる様々な模型や材料にわくわくしたものです。数年前のことですが、時は流れ約40年ぶりに訪れた店内は静かな佇まいでした。店主のおじさんを一目見た瞬間「あ、あの時のおじさんだ」と若い頃の店主の顔と重なりました。当然の如く歳を取られていましたが子供の頃のよもやま話をすると、あの頃と同じ話し方活力を感じ私自身が子供の頃に戻った様な気持ちになりました。実はこの時、ある製造終了していたNゲージの電気機関車を探しており(大人になって子供の頃買えなかったおもちゃを不意に買いたくなったクチです)その事を話すと「ちょっと待ってたしかどこかにあったはずなんだ」と一所懸命あちらこちらを探し回って見つけてくれました。他のお店やネットで様々探してもなかった物だったので感激したと共に何か縁の様なものを感じました。店主のおじさんは転売等で高く売られることの多い昨今を嘆きどんなに珍しいものでも勿論自分は定価で売って夢を与えたい旨の話をされ、その語りの一つ一つが胸に沁みました。おもちゃや模型などは夢をカタチにしたりカタチあるそれらが夢を与えるものなんだと私は思っていますが「いそご模型」は正にその様なお店で、私にとって夢を与えてくれた大切な思い出です。やや弱音も仰っておられましたが、近隣にはこうした専門店はあまりありませんし、願わくばこれからもお店を続けられることを願っております。
クレジットカードは使えません。現金払いのみですのでご注意を(2022年12月末訪問時点)。鉄道模型がメインで、戦闘機や車などのプラモデルが少々という印象でした。ガンプラはありません。店主は気さくに話しかけてくださる方で、雰囲気も昔ながらの模型屋さんという感じで肌に合う人にとっては居心地いいと思います。
昔からある模型店。私が小さい時にミニ四駆が流行り、こちらで何台か買わせて頂きました。今はこの様な模型店というお店をあまり見掛けないと思うのでとても貴重なお店です。
私のプラモデルの趣味の原点ともいえるお店。幼少時代によく行った思い出深い店舗では残っているのはここだけ。小学生から中学生にかけての数年間は毎週通っていた。プラモデルコンテストで下手なものに努力賞をいただいたことは感謝の気持で一杯。数年前、中年を過ぎてから久しぶりにこちらで購入する機会があったが、初めてご主人と色々な大人の会話ができ感無量であった。
| 名前 |
いそご模型 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-752-2336 |
| 営業時間 |
[日] 11:00~18:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒235-0023 神奈川県横浜市磯子区森1丁目12−7−103 |
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——冬の硝子戸に映る少年の顔、春の棚に並ぶ新しい箱、夏の接着剤の匂い、秋の鉄路を思わせる金属の光。いそご模型は、ただ模型を売る店ではない。磯子の時間を小さな箱とレールの上に封じ込めてきた、町のノスタルジックヒーローである。まず、この店は佇まいからしてよい。JR磯子駅から歩いて数分、星和磯子マンションの一階に腰を据え、NゲージやHOゲージの車両、完成品、キット、プラモデル、鉄道図書まで扱う店として紹介されている。店内を走る鉄道模型の気配は、玩具の軽さではなく、趣味の深さを子供にも大人にも教える。棚を眺めるだけで、線路の向こうに知らない町が立ち上がる。幼い頃からそこにある店、というものは得難い。少年の日に小遣いを握りしめて眺めた箱絵、手に取る前から胸が高鳴るプラモデル、買うか買わぬかを決めきれず棚の前で迷う時間。そのすべてが、今となっては一個の文化である。高評価の声にも、ガンプラ中心ではなくスケールモデルや鉄道模型が主軸、という趣旨の評があり、まさにこの店の芯を言い当てている。流行を追うだけではない。長く残る趣味の骨格を守っているのだ。所作もまた、この店の背骨だ。模型店に必要なのは、過剰な愛想ではない。箱を傷めぬ手つき、棚の奥を知る記憶、部品と塗料と車両の関係を静かに把握する目である。SNSにも“ハマの老舗鉄模店”として長く続く店であることに触れる声があり、模型を愛する者がわざわざ訪ねる理由がそこにある。派手さはない。だが、派手でないことが美しい店というものが、確かに存在する。厳しめに言えば、営業時間や定休日は現代の大型店ほど都合よくはない。平日は午後から、月曜・火曜は休みと案内されており、訪ねる側にも作法が要る。駐車場がないという点も、人によっては不便であろう。だが、その不便すら、この店では一種の儀式になる。駅から歩き、扉の前に立ち、棚を覗き込む。その数分が、もう模型趣味の入口なのだ。結語——豪奢は要らぬ。正しい棚、正しい知識、正しい時間。いそご模型は、子供の頃の胸の高鳴りを今も守り続ける、磯子の英雄である。